profile image

Mandeep Dhaliwal

マンディープ・ダリワル 国連開発計画(UNDP)政策プログラム支援局 HIV・保健・開発チーム・リーダー

マンディープ・ダリワル 国連開発計画(UNDP)政策プログラム支援局チーム・リーダー。低中所得国におけるHIV、保健、人権ならびに科学的根拠に基づいた政策・プログラミング分野で20年以上のキャリアを持つ。世界エイズ・マラリア・結核対策基金(グローバル・ファンド)の人権レファレンス・グループのメンバー。 2008年よりUNDPで勤務を始め、 HIV/AIDSグループの人権・ジェンダー・性的多様性クラスター・リーダー。HIVと法律に関する世界委員会のチーム・リーダーも務める。UNDPの前は、オランダ王立熱帯研究所HIV/AIDS特別プログラムアドバイザー、1993~2000年までインドでHIVと人権問題に従事、2000~2006年までイギリスで国際HIV/AIDS同盟ポリシー・リサーチ・グッドプラクティスチーム勤務、同同盟の技術的サポートやポリシーワークをアフリカ、アジア、東ヨーロッパ、ラテンアメリカ地域に広げることに貢献した。 イギリス国籍、オタワ大学卒業。内科医・弁護士の資格を持つ。
ASSOCIATED PRESS

ジカ熱からの警鐘

世界保健機関(WHO)は2月1日、ジカウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」宣言をしました。
2016年02月09日 22時17分 JST