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Naoto Kan

第94代内閣総理大臣

2010年9月より第94代内閣総理大臣。2011年3月に発生した福島第一原子力発電所事故を経験し、7月に太陽光など再生可能エネルギーを推進し、原子力なき社会を目指すことを表明、再生可能エネルギー特別措置法の成立に尽力(8月に成立)。2011年9月に総理大臣を辞任、現在は衆議院議員。原子力エネルギーの段階的廃止と再生可能エネルギーの推進政策を推し進めている。
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福島原発事故に遭遇して

私は今回の福島原発事故が起きるまでは、安全性に注意していれば原発事故は起きないと考え、政策的にも原発を活用するという方針で取り組んでいました。しかし実際に福島原発事故に総理として直面し、5000万人の避難が必要となるぎりぎりの事態を経験し、考え方を180度変えました。
2013年11月08日 17時08分 JST