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パプアニューギニア政府観光局

パプアニューギニアの情報をお届けします

南太平洋最後の楽園と言われるパプアニューギニアの情報をお届けします。
Kyu Furumi

カメラを向けると大胆な行動をみせる魚たち

パプアニューギニアのトゥフィという海域では、写真のレッド・ピンジャロスナッパーの群れが名物とされている。こちらのお魚も遠目で見ている時の体色は灰色がかった白色。群れの形は美しいがとにかく地味な魚で、こちらが追う素振りをみせるとサーッと逃げてしまう。しかしながら泳ぐコースを把握し静かに待機していると、目の前までわざわざ近づいてきてくれる良い奴なのだ。
2014年10月23日 16時50分 JST
 

パプアニューギニアで見られる「イルカの魔法」

「イルカの魔法」通常僕たちはスピードボートに乗りこみ、ダイビングポイントまで向かうことが多い。その時のダイビングディスティネーションにより、ボートでの移動時間はまちまちであるが、この移動時間をどうやって過ごすかでいつも悩んでしまう。
2014年09月19日 00時29分 JST
 

ウミウシに隠れていない「ウミウシカクレエビ」

魚に次いで我々に馴染みの深い海の生き物といったら、食卓にもあがるエビを思い浮かべる方も少なくないでしょう。厳つい甲冑を着込んでいるようなエビの王様イセエビや、フライにしたら最高なクルマエビ、かき揚げが抜群に美味いサクラエビ、やっぱり寿司には欠かすことのできない甘エビなどなど、やっぱり我々の生活(主に食)には密接な関わりがあるのがエビという生き物なのでしょう。
2014年08月30日 01時22分 JST
 

パプアニューギニアの夜の帳は今日も美しい

仕事柄日中のほとんどの時間を海の中で過ごしているわけだが、パプアニューギニアに行くたび楽しみにしている時間がある。それがこの日没前の時間だ。これまで様々な国や場所でサンセットの時間を過ごしてきているのだが、どうやら僕にとってはパプアの夕暮れ時が一番肌に合っているような気がしてきた。陽が傾きかけてきた夕方17時ごろになると気分が落ち着かなくなってくる。ソワソワというよりもドキドキしてくる感覚だ。
2014年08月11日 19時11分 JST
 

高級ブランドに負けない国民的バッグ「ビルム」

旅先での楽しみは、食事やアクティビティ、現地人との交流など千差万別ですが、多くの女性にとってショッピングの優先順位は高いのでは?日本では絶対手に入らない珍しいお土産を市場で見つけるのも、旅の醍醐味と言えるでしょう。今回は、パプアニューギニアの驚くほど豊富な民族色の濃いお土産品の中でも、特におすすめのバッグ、Bilums(ビルム)をご紹介します。
2014年08月03日 14時16分 JST
 

パプアニューギニア社会の縮図、WANTOK (ワントク) とは?

"世界中で最も言語の豊富な国"と言われるパプアニューギニア。英語とピジン語を公用語としながらも、部族の数だけ言語が存在し、その数はなんと800以上とされています。手つかずの熱帯の自然の中には、誇り高いプライドを持つ部族たちが自給自足で暮らしています。この国には私たちが失いかけた美しい伝統が、今なお色濃く生きているのです。今回は、まだまだ知られざる国パプアニューギニアの魅力と秘密、最新の情報、実際に体験した人の声など、ここだけでしか明かされないトピックをお届けしていきます。
2014年07月27日 17時08分 JST
Kyu Furumi

魅惑の海・パプアニューギニア

日本での出現記録がないため和名はまだないのだが、フィリピンやインドネシアなど東南アジアに広く分布していて、特別珍しい種の魚という訳ではない。
2014年07月12日 23時28分 JST
パプアニューギニア観光局

"ラストフロンティア"と呼ばれるパプアニューギニアで、またひとつ未開の海がそのベールを脱ぐ!

オーストラリアの実業家イアン・ゴウリー・スミス氏がパプアニューギニアの未開の島々をアトールごと買い占めてエコリゾートとして売り出すという壮大な計画で、場所はニューギニア島の最東端にあるアロタウから南東へ船で8時間走らせたコーラルシーの最も東に位置する「コンフィリクト・アイランズ」。
2014年06月14日 01時59分 JST