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紙屋高雪

ブロガー、マンガ好きなコミュニスト

本を出します 『超訳マルクス』

「ブラック企業と闘った大先輩」というマルクスについて、単に「資本に反抗した男だろ」というふうな解釈で終わらず、「ぼろぼろになるまで働かされないにはどうしたらいいか」という社会改革の理論・実践を、マルクスがどう手探りしたのか。そこを堪能してもらえたら幸いです。
2013年10月10日 18時08分 JST

共産党は癌なのか

「ヤバいことをスクープして追及する機能」は「癌」なのかということ。仮に東浩紀の言うように、政策の実現プロセスにまったく関与しない政党があったとしても、その政党がスゴいネタを国会で暴き出して追及したら、そういう仕事「だけ」する政党は存在価値が「癌」と形容されるほどマイナスなのか。
2013年07月23日 23時19分 JST

待機者にもなれません

少子化でもなかなか保育需要は減らないだろう。なぜなら0~3歳のところでは、ますます働きに出る人はふえていくだろうから。もし減ったら、それを幸いに、基準面積などを引き上げて保育条件をよくすればいい。戦後からずっとかわらない基準を引き上げるべきだ。
2013年05月16日 23時22分 JST