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金山勉

立命館大学産業社会学部教授

南海トラフ大地震に地方局はどう対応すべきか

日本の地方ローカル放送局は、経済規模も限られている中でも、愚直に、また誠実に放送事業に取り組もうとしている。テレビ局は儲けすぎなどと言われて久しいが、地方ローカルの放送を維持し続けながら、いつ起こるかわからない災害に向けて、地道に、また真摯に備えるための、事業継続計画策定や強靭な放送設備実現に向けた投資が求められている。
2013年06月19日 17時56分 JST

災害FM局の中学生DJに会いに行く

「福ラジ」は、単に中学生がわいわいやっている番組ではない。復興期にある地域の人たちが、日々疑問に思っていることを、美南さんなりの鋭い視点と表現で代弁したり、沈んだ気持ちになっている時に元気を取り戻せる栄養剤の役割も果たしたりしているのだ。
2013年05月11日 18時38分 JST