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WEBRONZA

朝日新聞によるウェブベースの言説空間

WEBRONZAは「今を読み解き、明日を考えるための知的な材料を提供する、多様な言論の広場」を目指しています。社内外で活躍する第一線の筆者陣とともに、日々のニュースに敏感に反応しつつ、深い知見に裏打ちされた意見や解説、表層にとどまらない構造的分析、歴史的な考察などを幅広く紹介する「言論の広場(プラットフォーム)」でありたいと思います。
http://www.nhk.or.jp/

<NHKラジオ ビジネス展望>「原発再稼働のコストと事故リスク」(案)

ラジオ第1放送「ラジオあさいちばん」。中北教授は「ビジネス展望」というコーナーに20年来出演しており、30日朝も「原発の再稼働のコストと事故リスク」をテーマに出演する予定だった。だが、前日に原稿案を見せたところ、ディレクターに「テーマを変えてくれ」と言われたという。いったいそれはどのような内容だったのか。
2014年01月31日 17時48分 JST

ブラック企業をなくしていく確実な方法とは-原田泰

ブラック企業とは、利益のために若者を使い捨てる企業だ。しかし、単に賃金の安い会社ではない。日本経済が20年以上停滞していたと言っても、まだ、最低賃金に近い賃金の仕事は多々ある。単に低賃金の職であるだけなら、人々はそこにコミットしない。低い賃金の職であるなら、辞めても同じような仕事がすぐに見つかるからだ。
2013年09月27日 18時07分 JST

「半沢直樹」の次は本当の悪役=金融庁のドラマをみたい-森永卓郎

ドラマ「半沢直樹」が驚異的な視聴率を獲得した理由は、3つあると私は考えている。1つは、出演者たちの演技力が非常に高いということだ。半沢直樹には、一流の役者が揃っている。半沢直樹を演ずる主演の堺雅人や国税局職員を演ずる片岡愛之助はもちろん、浅野支店長を演ずる石丸幹二に至っては、銀行員のいやらしさをこれまで誰も演じたことの無いほどの完璧さで表現している。
2013年09月07日 22時00分 JST

半沢直樹現象は「革命」になるか - 尾関章

「半沢直樹」の夏である。主演堺雅人の目ヂカラのすごさもあるが、それだけではない。人々が求めている何かをTBSはすくいとったのだ。それはたぶん、2013年日本社会のカイシャ状況を的確に見てとったからだと思う。
2013年08月23日 23時38分 JST