寄稿者

越川芳明

明治大学教授

1952年千葉県生まれ。 明治大学教授、専門は現代アメリカ文学。2009年にキューバの黒人信仰「サンテリア」に弟子入り。2013年に、日本人で初めて司祭の資格を取得(キューバ・ヨルバ文化協会公認)。主な著著は、『壁の向こうの天使たち————ボーダー映画論』(彩流社)、『ギターを抱いた渡り鳥————チカーノ詩礼賛』(思潮社)、『トウガラシのちいさな旅————ボーダー文化論』(白水社)など。訳書に、エリクソン『きみを夢みて』(ちくま文庫)、ボウルズ編『モロッコ幻想物語』(岩波書店)、クーヴァー『ユニヴァーサル野球協会』(白水社Uブックス)ほか多数。