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松本祐輝

映画監督、日中友好訪中団学生代表

1995年生まれの映画作家、東京外国語大学中国語専攻の1年生。2012年、私立武蔵高校在籍時に映画団体Oursを創設し創作活動を始める。2014年4月、連作ドキュメンタリー『希望を求めて』の製作を開始し、第1章では現代の高校生の政治運動を取材。福島県広野町の学習支援事業と東京都での外国人生徒の日本語教育に携わり、9月には(公社)日中友好協会派遣学生訪中団の学生代表に。Huffington Postでは学生ブロガーとして、現代の社会問題とその中に生きる人々の姿を追いながら当事者の視点からの報道を試みる。
Bryan Mullennix via Getty Images

日中関係改善のカギは細部に宿る―東京北京フォーラム、政治対話の現場から

 お互いがお互いを恐れながら動いている日中関係、その原因は実は自分たち自身の感情から出てきたものなのだ。普段なら戦略家が引用するようなマキャベリを対話の為に引用した福田氏のスピーチの細部には、目指すべき「対話」のあり方が示されている。
2014年10月13日 21時22分 JST