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松岡由希子

フリーランスライター

Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by D

私たち一人ひとりができることを。フィリピン台風被災地への支援が広がる

観測史上最大規模の台風30号(Yolanda)がフィリピン中部に上陸し、広範囲にわたって甚大な被害をもたらしてから10日あまりが経過。世界各国の政府機関や民間団体による支援活動が行われる一方、日本では、被災地支援のための募金活動が、次々と始まっています。
2013年11月20日 19時10分 JST

じぇじぇじぇ!? 世界でも希有な「海女」という存在

近年、海女は、後継者不足や磯場の荒廃などによって、消滅の危機に瀕しています。この現状を受け、2009年から毎年開催されている「海女サミット」や2012年に鳥羽市で設立された「海女振興協議会」など、貴重な海女の文化を保護するための取り組みが、各地で始まっています。
2013年09月28日 01時07分 JST

美術館や図書館も!空港の文化発信拠点としてのユニークな取り組み

東京が2020年夏季オリンピックの開催地に決定し、日本では、今後ますます、外国人観光客数の増加が期待されています。日本の文化や魅力を世界の人々に伝える接点を増やすためにも、文化発信スポットとしての空港の活用は、検討の余地があるかもしれません。
2013年09月11日 00時51分 JST

鹿児島のパン屋さんがフツーの日常を綴る「カリヨン黒板日誌」

街のカフェやレストランでもよく見かけるように、「ル・カリヨン」の黒板はその日のメニューを手書きすることから始まったのですが、いつからか、片面のメニューのみならず、もう片面に、工房スタッフの日誌がびっしりと綴られるようになったそうです。
2013年09月04日 17時41分 JST

レコードのための図書館「The Vinyl Library」が英ロンドンでオープン

長年、多くの家庭で眠ったままのレコードを一カ所に集約させ、この貴重な"音楽遺産"を有効活用するとともに、レコードという共通のテーマを介して多様な人々がつながる場づくりを目指す「The Vinyl Library」の取り組みは、他のニッチなジャンルでも応用できる事例といえるでしょう。
2013年08月05日 19時45分 JST

音楽でロンドンの街を描く!斬新なプロモーション用ミュージックを発見

音波の変動が描く波形によって音を"見える化"し、建築と音楽を融合させたこの作品は、「音は見えないもの」という既成概念を大胆に打ち破った斬新な試み。ビジュアル面でのインパクトが重視される広告表現にとどまらず、新しい表現手法として、様々な分野に応用できそうです。
2013年07月22日 18時45分 JST

署名活動も寄付もオンライン?日本の政治も本格的なネット活用の時代へ

インターネットは、もはや日常的な通信インフラ。街頭での地道な政治活動やテレビ・新聞といった既存メディアへの露出のみならず、様々なオンラインツールを効果的に活用することによって、より多くの人々に対して、政治への関心を喚起し、署名や寄付などさらなるアクションを促す、という時代へと、移りつつあるようです。
2013年07月16日 17時43分 JST

米ボナルー・フェスティバルによる、ユーザ参加型のドキュメンタリー製作プロジェクト「True Roo」

盛況のうちに幕を閉じた2013年のボナルー・フェスティバルでは、現在、クラウドソーシングを活用した公式ドキュメンタリーの製作に着手しています。「True Roo:Fan Faces of Bonnaroo(ボナルーの真実: ボナルーファンの姿)」と呼ばれるこのプロジェクトは、フェスティバル期間中に撮影された動画・画像を来場者から募り、様々な角度からフェスティバルの様子を記録しようという試み。
2013年06月25日 17時36分 JST