Chika Igaya
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明治大学大学院文学研究科考古学専修博士前期課程修了後、産経新聞文化部記者などを経て、ドワンゴコンテンツでニコニコ動画のニュースを担当。2013年4月から現職。

Chika Igayaさんによる記事一覧

地元女性たちが運営する指宿市立図書館、クラウドファンディングで日本最高額の1000万円達成

(2) コメント | 投稿日 2017年07月17日 | 15時45分

九州の南端にある鹿児島県指宿(いぶすき)市。その二つの市立図書館を指定管理者として運営するNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が7月14日、クラウドファンディングで1000万円を達成した。図書館活動のクラウドファンディングとしては、東京・渋谷にある「森の図書室」による953万円を抜いて国内最高額に。

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100万人が集まる町へ 岩手県紫波町のオガールプロジェクトが「永遠に未完成」の理由

(0) コメント | 投稿日 2017年06月09日 | 00時55分

公民連携によるまちづくり「オガールプロジェクト」を10年がかりで進めてきた岩手県紫波町。2017年4月に最後のエリアの整備が終了、その中核となる公民連携施設「オガールセンター」のグランドオープンを迎えた。年間100万人が集まる町の秘密とは?

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『はらぺこあおむし』のエリック・カールさんが今、「平和」という言葉を選ぶ理由

(0) コメント | 投稿日 2017年05月15日 | 20時14分

絵本『はらぺこあおむし』などで知られる作家、エリック・カールさん(88)の大規模な展覧会が東京・世田谷美術館で開かれている(7月2日まで)。ハフポスト日本版では来日したエリックさんに独自インタビュー、ナチス・ドイツ政権下だった少年時代や最新作に込められたメッセージについて訊ねた。

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なぜ沖縄では小学生が飲酒するのか? 「裸足で逃げる」著者・上間陽子さんに聞いた暴力と虐待の連鎖

(0) コメント | 投稿日 2017年05月02日 | 15時53分

沖縄で小学生や中学生が飲酒運転する事件が相次いだ。その背景には何があるのか。繰り返される暴力や虐待にさらされる少女たちを調査した「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」(太田出版)の著者・上間陽子さんに聞いた。

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キャバ嬢の優歌は「いつもくるされてた」 「裸足で逃げる」著者・上間陽子さんに聞く、殴られる沖縄の少女たち

(4) コメント | 投稿日 2017年05月02日 | 11時18分

「いつもくるされてた」。そう語るのは沖縄のキャバ嬢、優歌さんだ。「くるされる」とはひどく暴力をふるわれることを意味する。なぜ、沖縄の女性たちは殴られるのか。「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」(太田出版)の著者・上間陽子さんに聞いた。

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解体?保存? 戦後民主主義の象徴・村野藤吾の名作「八幡市民会館」に危機

(1) コメント | 投稿日 2017年01月19日 | 14時15分

戦後日本を代表する建築家・村野藤吾(1819〜1984)によるモダニズム建築の代表作であり、市民会館の草分けでもある「八幡市民会館」(福岡県北九州市)が解体の危機にひんしている。その存続に向け、何が必要なのだろうか?

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生きている人を「本」として貸し出し、偏見をなくす図書館「ヒューマンライブラリー」

(0) コメント | 投稿日 2016年12月20日 | 23時43分

生きている人たちを「本」として「貸し出し」、「読んで」もらう「ヒューマンライブラリー」が11月、明治大学の中野キャンパスで開かれた。社会的なマイノリティの人たちを招き、来場者にその人生や経験を語ってもらうイベントだ。その「本」を表紙だけで判断しないでーー。ヒューマンライブラリーは、そう訴える。

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【TSUTAYA図書館】多賀城市立図書館の館長、「健康上の理由」で辞職へ

(0) コメント | 投稿日 2016年10月26日 | 17時44分

レンタル大手TSUTAYAやTカード事業を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する多賀城市立図書館(宮城県)の照井咲子館長が、2016年10月末で辞職することがわかった。

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10月9日は「土偶の日」 縄文時代の歴史をスイーツで再現

(0) コメント | 投稿日 2016年10月08日 | 10時56分

10月9日は「土偶の日」。縄文時代の歴史を再現したスイーツ「いちまんねんパフェ」はいかが?

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図書館で本を借りると、作家に1冊15円の印税 フィンランドの先進的図書館事情

(1) コメント | 投稿日 2016年09月24日 | 15時12分

フィンランドの図書館では、「読書介助犬」が子どもたちの読書を助けたり、従来のお堅いイメージから脱却して『市民のリビングルーム』になろうとしたり。図書館で本が借りられれば、作家に1冊15円の印税が入り、作家活動にも平均で一人あたり年間7000ユーロの補助金が出される。なぜ、フィンランドではこうした先進的な取り組みが行われているのだろうか?

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旧朝香宮邸で「亡霊」たちの声に耳を傾ける 東京都庭園美術館でボルタンスキーの展覧会

(0) コメント | 投稿日 2016年09月22日 | 18時56分

フランスの現代美術家、クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会「アニミタス−さざめく亡霊たち」が9月22日、東京都庭園美術館(港区)で開幕した。庭園美術館は、1933年に朝香宮邸として建築されたアール・デコ様式の絢爛たる建物。歴史の舞台となった旧朝香宮邸で、国際的なアーティストがそこに住まう「亡霊たち」の声に耳を傾けてみたら……?

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どうしたら若者の自殺を止められる? 精神科医・森川すいめいさんに聞いた自殺希少地域の「ひとの話をきかない」強さ

(1) コメント | 投稿日 2016年09月06日 | 02時36分

精神科医・森川すいめいさんが、自殺が少ない地域を旅して体験したことをまとめた「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」(青土社)」が今、注目を集めている。なぜ「その地域の人たちは人の話を聞かない」のか、さらに訊ねてみた。それは、深刻な社会問題となっている若者の自殺をどうしたら防ぐことができるのか、ということにもつながっていく。

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"自殺が少ない地域" の「生きづらさ」を減らす仕組みを探して〜精神科医・森川すいめいさんに聞く

(3) コメント | 投稿日 2016年09月05日 | 11時01分

自殺で亡くなる人が少ない「自殺希少地域」と呼ばれる地域を旅した精神科医、森川すいめいさん。2016年7月に上梓した「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」(青土社)には、そうした場所には「生きづらさ」を減らす仕組みがあると書かれていた。それは一体、どのような仕組みなのだろうか?

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会田誠さんの作品撤去要請問題から考える「表現の自由」 東京都現代美術館に質問状も

(5) コメント | 投稿日 2016年07月22日 | 16時43分

東京都現代美術館(都現美、江東区)による現代美術家・会田誠さんによる作品が撤去・改変要請など、表現の自由が問われる問題が相次いでいることを受け、国際美術評論家連盟日本支部(峯村敏明会長)は7月24日、シンポジウム「美術と表現の自由」を東京都美術館(台東区)で開催する。

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「ズートピア」のガゼルは男性か女性か聞いてみたら......?

(2) コメント | 投稿日 2016年07月08日 | 02時37分

公開2カ月で興行収入70億円を突破した映画「ズートピア」。ダイバーシティやLGBTという視点から観た場合、浮上したのがガゼルのトランスジェンダー説。果たして、彼女は女性だった? 男性だった?

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カフェ併設の市立図書館、青森県つがる市のイオンモールにオープンへ

(0) コメント | 投稿日 2016年06月23日 | 17時15分

青森県つがる市は7月29日、市内の大型ショッピング施設「イオンモールつがる柏」に市立図書館を開館する。エントランスにはカフェ「タリーズコーヒー」を併設、回遊型図書館を目指す。

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フィンランド流子育て イクメンたちが世界に伝えたい「育児パッケージ」の効果

(0) コメント | 投稿日 2016年03月29日 | 15時56分

子育てしやすい国、フィンランドの育児を支えているのが、「育児パッケージ」と呼ばれる母親手当だ。赤ちゃんや親が使用するアイテムがパックになった箱で、毎年4万世帯に出産をひかえた母親に無料配布されている。その「育児パッケージ」を世界でも広めようと、フィンランドのイクメン3人が会社を立ち上げて販売を始めた。一体、どんな効果があるのだろうか?

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史上最年少の副町長が島から考える「地方創生」 鹿児島県長島町の挑戦

(3) コメント | 投稿日 2016年03月26日 | 02時45分

鹿児島県長島町(ながしまちょう)。豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、食料自給率もエネルギー自給率も100%を超える。しかし一方で、1960年には2万人を超えていた人口が、現在は1万人程度。多くの地方自治体と同様、過疎化の課題を抱えている。ここに誕生したのが、史上最年少の副町長だ。その「地方創生」とは?

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3館目の「TSUTAYA図書館」が多賀城市にオープン 武雄市や海老名市との違いは?

(0) コメント | 投稿日 2016年03月20日 | 15時43分

これまでのTSUTAYA図書館とは何が違うのか?

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津波に流された1冊の本が、陸前高田市立図書館に5年ぶりに"返却"されるまで

(0) コメント | 投稿日 2016年03月12日 | 10時21分

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市立図書館。津波によって建物は全壊、職員7人全員が落命した。蔵書8万冊もすべて流出したが、支援の手が差し伸べられ、現在は仮設の建物で運営されている。この図書館へ、1冊の本が5年ぶりに“返却”された。タイトルは「防災講座 津波の心得」。津波にさらわれ、ボロボロになったこの本は、今までどこで、何をしていたのだろうか?

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