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わずか30分の儚い命!「水信玄餅」って知ってる?

2014年08月17日 01時20分 JST | 更新 2014年10月14日 18時12分 JST

山梨県でしか食べられない夏限定スイーツ「水信玄餅(みずしんげんもち)」を知っていますか?まるで水晶のような見た目と、想像を超える食感に話題騒然。今、最も注目を集めるスイーツの1つなんです。今日はそんな「水信玄餅」の魅力について、販売元の金精軒製菓にお話を伺いました。

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■極限まで水に近づけた、幻のスイーツ

宝石のように透明で美しい「水信玄餅(みずしんげんもち)」は、山梨県・白州町の名水を、形を留めていられる、限界ぎりぎりの柔らかさで固めた水菓子です。

そんな今話題の「水信玄餅」について、販売元である老舗和菓子店「金精軒(きんせいけん)」店長の小野さんにお話しを伺いました。

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「"水を食べる"という発想から生まれた水信玄餅は、女性の職人の発案によるもので、水、砂糖、寒天というとてもシンプルな材料で作られています。自らの重さによって歪んでしまうほど柔らかく、口にいれるとぱしゃりと水になる食感が特徴です。

発売後、社内から『持ち運びができるくらいのやわらかさに改良してもいいのではないか?』という声が上がったことがありましたが、販売のことを何も考えず、美味しさのみを考えようと、今のスタイルを続けています。

美味しく召し上がっていただくには、常温で30分程度が限界のため、店頭のみの販売とさせていただいています(金精軒製菓・小野さん)」。

※販売は6/1~9月の土日のみ

また、水信玄餅は当初「みずわらびもち」という名称で販売されていたそうですが、お客様から名前を公募し、現在の「水信玄餅」という名前に決まったそうです。

■クックパッドで再現レシピを発見!

山梨でしか食べられない幻のスイーツは、一体どんな味わいなのでしょうか?諸事情により詳しい作り方は公表されていませんが、クックパッドのレシピ作者さんが再現レシピに挑戦してくれています。なかなか山梨県まで行けないけど、「水信玄餅」が気になる!というかたはご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

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水信玄餅 by ゴージ

話題の水信玄餅を家庭で再現!雫のような透明感と、ぷるぷるの食感は、夏にピッタリ。

この夏、旅行や出張で山梨県に行く機会があるかたは、「水信玄餅」を食べに、お店まで足をのばしてみてくださいね。(TEXT:金直子)

取材協力:金精軒製菓

※水信玄餅の取扱店は、金精軒台ヶ原店、金精軒韮崎店の2店舗のみ。

両店舗の詳細は同ホームページ内の店舗情報のページをご覧ください。

http://kinseiken.co.jp/shop-daigahara

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