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元CAが語るキャリアの限界からたどり着いた自由な働き方とは?

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ライター 森下様

大手キャビンアテンダントとして働いていた森下さんですが、自分の将来のキャリアを考えた時に今の仕事のままでは仕事以外のことに時間を割くことが難しいと判断し、クラウドワークスを始めました。現在はプロクラウドワーカーのライターとして活躍している森下さん。全く経験のない状態からパソコン1台で生計を経てる働き方をどのようにして実現させてきたのでしょう。

キャビンアテンダントの仕事は結婚したら続けることができないのはわかっていた


―まず初めに、クラウドワークスを利用したきっかけはなんですか?

はい、クラウドワークスを始める前まではキャビンアテンダントの仕事をしていたのですが、結婚した後はどうやって働いていこうかと少しずつ考えていたのですよね。
キャビンアテンダントの仕事はとにかく忙しかったです。夜中の3時に起きて仕事の日もあったりして、プライベートが充実していませんでした。

不規則な仕事でしたので、習い事も出来なければ、友達と遊ぶということもほとんどできません。
また当時、キャビンアテンダントの仕事をする中で感じていた危機感は「キャビンアテンダントの仕事は結婚したら続けることができない」ということ。

もっと、プライベートが重視できるような生活、そしてゆくゆくは家庭と仕事を両立できるような働き方をしたいと思っていました。
そう思うと、自分で自由に働くことができるフリーランスにとても憧れていました。
そのような生活を得るべく、思い切って退職し、本格的にクラウドワーキングを始めました。

ライター 森下様 2

―全くゼロベースの状態から、どのようにプロクラウドワーカーとして仕事をするようになったのでしょうか?

はい。最初は簡単な案件の仕事を受けていました。でも生活していくためには、よりレベルの高い案件を受ける必要があると思い、正直初心者に近い状態でしたが、プロジェクト形式のレベルの高い案件に応募。クライアントに色々と専門知識などを教えていただいたりしながら、徐々に稼げるようになっていきました。

面白いのは、意外と自分の趣味や前職の経験を活かせるなと思うシーンが多いんです。例えば主婦のお金関係の記事とか、女性の人間関係の記事の案件とかですかね。前の職場のこととも近いので(笑)モラハラ(モラルハラスメント)の記事を書いたときは、特に驚きました。記事をリリースしてから数日で、もの凄い数のPV数を獲得して「みんなこんなことに困っているんだな」と興味関心があるトピックがわかったのは印象に残っています。

あとは以前から知っていた高級旅館の予約サービスの記事を書いたときに「このサービスの記事書けるなんて」と感動したのを今でも覚えています。普段、何気なく生活している中で経験したことや、見たこと聞いたことなどが仕事につながっているんですよね。

CA時代と比べて今の働き方のメリット


―CA時代と比べて今の働き方のメリットはなんですか?

起きる時間を自分で決められることですかね。あとは自分の好きなことを優先できること。私は本が好きで読む時間を確保できるし記事制作にも生きてくると思うので以前より読書量は間違いなく増えましたね。あとこれは女性に多いと思いますが嫌な人と無理して会う必要がないことですね。人間関係で悩む人は多いと思うので、自宅でならそうゆうのもなくなります。様々な要因から発生していたストレスが減ったのでお酒の回数も減りました(笑)

―自分の思い通りに働いていらっしゃるという印象を抱いたのですが「自由」ということは時にデメリットにもなったりすると思うのですよ、例えば家でテレビ見ちゃうとか今日は休んじゃおうとか(笑)

そうですね、確かに以前の仕事よりは自分で仕事を管理しなきゃという意識は強くなりましたね、生活がかかってるので(笑)工夫していることはストップウォッチを使って一日を管理しています。休憩の時間とかも意識するようになりました。いかに少ない時間で高いクオリティの記事を作っていけるかが重要になってくると思っています。

ライター 森下様 3

クラウドワークスを通して描いているこれからの働き方


―今後の描いているキャリアを教えてください

ライターとして仕事をするうえで「言葉を磨いていきたい」という目標があります。同じメディアや同じ記事でも使う言葉によって伝わり方が全然違うと思うのでそこを自分の中で突き詰めていきたいです。あとは1本あたりにかかる記事の執筆時間を減らしたいです、その分勉強の時間にもあてられるので。自宅で働いているからと言って他の仕事と一緒で日々勉強しないと結果は出ないですからね。

―最後にこれからクラウドワークスを利用するユーザーにメッセージはありますか?

まずは3カ月、半年と出来なくても少しずつ続けてみてほしいです。いろんな記事を読んで、どんな風に書けばいいのか研究すれば、いつか出来るようになる日がやってきます。最初はどんな仕事も難しく、壁にぶちあたることもありますが、助けてくれる人は沢山います。その壁を乗り越えた人だけに素敵な人生が待っていますよ。
皆さんもぜひ一歩踏み出してみてください。挑戦してみてください。