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プレイステーション4、北米発売から24時間で実売100万台を突破

2013年11月18日 16時03分 JST | 更新 2014年01月17日 19時12分 JST

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北米で11月15日に発売されたプレイステーション4 の実売台数が、発売24時間で100万台に達したことをソニーが明らかにしました。

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ソニー・コンピュータエンタテインメントのグループCEO、つまりソニーのゲーム部門トップであるアンドリュー・ハウス氏のコメントは:

「PS4は、今後のゲームのあり方を決定づけるゲーム体験をお客様にお届けしたいという我々の 決意を具現化したものであり、ユーザーの皆様の反響の大きさにとても感激しております。北米での PS4TMの販売は非常に好調であり、11月29日の欧州およびラテンアメリカでの発売に向け、この勢いが 持続するものと期待しています。プレイステーションファンの皆さまの厚いご支持に心から感謝いたします。」

2006年11月発売だった先代プレイステーション3から実に7年ぶりの世代交代となるPS4 は、11月15日の米国とカナダ発売を皮切りに、29日には欧州や豪州、さらに12月中には日本を除く世界の多くの市場で発売を迎えます。

PS3では世界に一週間ほど先駆けて日本からの発売でしたが、今回はやや遅れて2014年2月22日に発売予定。プレイステーション3の発売時は供給不足から大変な争奪戦が発生しましたが、今回はPS3の教訓を学んで初動に対応できているようです。

なお来年2月22日発売予定の日本でも、全国の各都市で先行顔見せ地方巡業「Try! PlayStation 4!」が始まっており、秋の東京ゲームショウで出展されたタイトルなど一部のソフトを触って試す機会は用意されています。

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(この記事は、engadget日本版の記事「プレイステーション4、北米発売から24時間で実売100万台を突破」から転載しました)