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MacBook Pro Retinaの新モデルを発売

2014年07月29日 22時34分 JST | 更新 2014年09月28日 18時12分 JST

OS X Yosemite の正式リリースを控えて、アップルが MacBook Pro Retina ディスプレイモデルをリフレッシュしました。13インチ・15インチともに全モデルでプロセッサ速度が向上したほか、エントリーではRAMが倍増しました。価格は最上位の15インチでは値下げ、そのほかでは据え置きです。

今回のリフレッシュをまとめると、

・全モデルでCPUクロック向上

・13インチ、15インチの各下位モデルでRAM倍増(4GBから8GB、8GBから16GB)

・最上位の15インチ2.5GHzのみ旧25万1800円から新24万8800円に値下げ

・残りのモデルは価格据え置き

新機能が加わるフルモデルチェンジではなく、同じ設計のままプロセッサやRAMを強化する中間リフレッシュにあたる更新です。

各モデルごとにみてゆくと、従来の MacBook Pro Retina ディスプレイモデルは、

13インチが下から、

旧 2.4GHz / 4GB RAM / 128GB ストレージ

旧 2.4GHz / 8GB RAM / 256GB

旧 2.6GHz / 8GB RAM / 512GB

でした。今回のリフレッシュ後は

2.6GHz / 8GB / 128GB / 12万8800円

2.6GHz / 8GB / 256GB / 14万7800円

2.8GHz / 8GB / 512GB / 17万5800円

になります。価格はいずれも据え置き(税別)。

また15インチでは、旧モデルは

旧 2.0GHz / 8GB RAM / 256GB / 19万4800円

旧 2.3GHz / 16GB RAM / 512GB / 25万1800円

から、新モデルでは

2.2GHz / 16GB RAM / 256GB / 19万4800円

2.5GHz / 16GB RAM / 512GB / 24万8800円

になりました。

なおいまだに売っている Retina解像度ディスプレイではないエントリーの13インチ MacBook Pro は、

2.5GHz / 4GB / 500GB HDD / 11万2800円

のままリフレッシュされていません。

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(2014年7月29日Engadget日本版より転載)