ポケモンGO配信後2カ月の収益は約455億円に。「ゴーストバスターズ」など夏の大作映画を上回る

「Pokémon GO」の売上は夏の映画を越えるほどになったようです。

「Pokémon GO」の売上は夏の映画を越えるほどになったようです。米国の調査会社のSensor Towerは、「Pokémon GO」の収益が4億4000万ドル(約455億円)であるとの調査結果を発表しています。

この数値はApp StoreとGoogle Playの収益を足したもので、開発会社であるNianticの収益は3億800万ドル(約319億円)以上になると試算されています。

Sensor Towerは同時に、「Pokémon GO」の収益を夏の大型映画と比較するという興味深いデータを発表しました。これによると、「Pokémon GO」の収益は「ウォークラフト」「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」「アングリーバード」「スター・トレック BEYOND」(海外では7月に公開)「ゴーストバスターズ」といった大作を軒並み上回る数値となっており、人気の程がうかがえます。

また、2016年8月30日現在、米国内のiOSユーザーにおける1日当たりの平均プレイ時間は32分で、これは配信がスタートした週の33分とほぼ変わらない数値。少なくとも米国内では「Pokémon GO」人気はまだまだ盤石と言えそうです。

(2016年9月3日engadget日本版「ポケモンGO配信後2ヶ月の収益は約455億円に。「ゴーストバスターズ」など夏の大作映画を上回る」より転載)

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