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sandwich isolated

先日、SUBWAYの店舗へ足を運んだところ、先にオーダーしていた人が妙な頼み方をしていました。

「野菜上限まで」。

思わず自分の耳を疑いましたが、スタッフの方は笑顔で調理を進めます。そして、あれよあれよという間に野菜てんこ盛りのサンドイッチが完成したのです。「スタッフ、自由すぎる!」と思い、『カイシャの評判』で社員・元社員のみなさんの声をチェック!すると、教育制度に関するコメントが目に留まったので、ご紹介します。

日本サブウェイ の社員の声はこちら

[30代 / 女性 / 元社員(正社員) / 販売・サービス系]

本社での研修があります。アルバイト等、勤務経験があれば短めのコースで、未経験は長めのコースがあります。 しかし、経験者でももっと長めの研修があればと思います。ほとんどあとは現場でという感じなので、研修は不十分に感じます。

[10代 / 女性 / 元社員(非正社員) / その他]

これも働く店舗によると思うが、私の働いた店舗ではあまり確立された教育制度がなかったと思う。もちろんマニュアル本があるので大体は大丈夫だが、細かい点においては指導する人によって異なることが多々あったように感じる。

[10代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 販売・サービス系]

お客様の好みに応じてお作りするので、達成感はあります。お客様の要求はそれぞれ異なるので、それにお答えするのは大変です。臨機応変さが必要だと思います。お客様が満足した顔をされるととても気持ちの良い満足感が得られます。

[10代 / 男性 / 元社員(非正社員) / 販売・サービス系]

対応力がつき、突発的なアクシデントにも対応出来る能力を身につけることができ、さらにトーク力も身につけることができ、コミュニケーション能力は鍛えることができると思われます。実感として成長を感じられることができます。

[10代 / 男性 / 元社員(非正社員) / 販売・サービス系]

お客様と真摯に向き合え、ある程度の提案や発想についての裁量があり、実行する機会を与えてくれる職場。どこまででもサービス業としての道を極めていけることが、この仕事のやりがいであり、やる気に繋がって行きます。

[20代 / 男性 / 現社員(非正社員) / 販売・サービス系 ]

アルバイト初日はとても緊張しましたが、店長や先輩から丁寧に教えていただきました。マニュアルというものは一応あるのですが、それ以上に接客などは先輩などを見たり、教わったりしてなれていくといった感じでした。接客をする際、いろいろなことを考えながら行動する必要があります。あまり接客等においてもマニュアル通りにしなくてはいけないというわけではなく、お客様に合わせて接客することが大事な気がします。

マニュアルや研修はある!

クチコミをみると、入社後の研修や業務マニュアルが用意されているということがわかります。当然ですが、何でもスタッフの自由にやってOK!というわけではないようですね。また、ゼロからキッチリ教えていくというよりも、先輩の背中を見ながら学んでいくという風土が根付いているようです。

最も大事なのは、臨機応変さ

すべてマニュアル通りに進めなければいけない、というわけではないようです。サブウェイの仕事で大切なのは、臨機応変さ。お客さんのさまざまな注文に対して、自分なりに工夫して実行していく自主性がサブウェイで働くうえで重要なポイントだといえるでしょう。「野菜上限まで」という注文も、スタッフの発案がキッカケで生まれたサービスなのかもしれませんね。

サービス業を極めるなら、サブウェイ?

「人と話すことが好き」。サービス業を志望する人がよく口にする言葉です。サブウェイであれば、お客さんのさまざまな注文に対して正確に対応していかなければなりません。いわゆる"コミュニケーション力"がなくては務まらない職場だといえるでしょう。「サービス業を極められる」というコメントもあり、かなりレベルの高い能力が身につくことが予想できます。

自由すぎるということは、スタッフの判断に委ねているということ。会社がいかに現場を信頼しているかどうかがわかる結果となりました(逆に"指示待ち"の人には向いていないかも?)。他にもサブウェイならではの風土をご存知の社員・元社員の方がいらっしゃったら、ぜひ下記よりクチコミを投稿してください!

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