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都市部への通勤も。夢の田舎暮らしを実現できる魅力的な町3選

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BEACH RUN
Alistair Berg via Getty Images
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田舎暮らし。憧れる響きですよね。

都会のような便利さはないかもしれませんが、自然が近くのんびりとした生活。

今回は、以前ミドルの転職ニュースで紹介した地方経済分析システム「RESAS」で分析した、移住したくなる元気な町をご紹介します。


1.静岡県長泉町

※2015年の国勢調査による人口増加率:+2.93% (静岡県平均:-1.81%)


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まずは、富士山の麓に位置する静岡県長泉町

人口増加率は静岡県の平均を大きく上回っており、その数字は静岡県内トップとなりました。

なんといっても魅力なのは、三島駅が近いこと。平日の朝6時~7時台には8本の上り新幹線が発車し、そのうち4本は三島駅が始発。しかも普通車は全車自由席なので、高確率で座れます。

他にも、中学校3年生修了まで子どもの医療費を全額助成してもらえたり、中学校までの子どもがいる家庭には、児童手当として一律で月5,000円~15,000円が支給されたり、手厚い子育て支援制度が用意されています。


2.埼玉県滑川町

※2015年の国勢調査による人口増加率:+5.87% (埼玉県平均:+0.16%)


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続いては埼玉県滑川町

東武東上線が通るこの町は、2002年に「つきのわ駅」が新設され、その周辺が開発されるのに伴って、人口流入が続いています。

また町内の「森林公園駅」は東上線の全ての電車が停車し、空港へのバスも出ているなど、アクセスも整っています。

滑川町も、18歳までの子どもの医療費支給、小中学校までの給食費無料など、子育て支援策が充実しています。


3.石川県川北町

※2015年の国勢調査による人口増加率:+6.04% (石川県平均:-1.43%)


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最後は石川県から、新幹線が通る金沢市と空港がある小松市に挟まれた、川北町です。

積極的な企業誘致と充実した子育て支援策により、面積で見ると小さな町ながら、人口を大幅に増加させています。

また、子育て支援策だけではなく、人間ドックの自己負担額が5000円(日帰り)になるなど、ミドル世代にもうれしい制度があります。

政府による地方創生の動きを受けて、人材会社が地方都市に拠点を開設するなど、都心でなくとも働きやすい&暮らしやすい環境が整いつつあります。

通勤の満員電車ともサヨナラできる田舎暮らし。

転職の際の候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

それでは。


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