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ダルビッシュ、苦しみから解放され仕上がり上々

2014年02月25日 22時47分 JST | 更新 2014年04月27日 18時12分 JST

レンジャーズのダルビッシュ有投手が24日、チームの紅白戦で1イニングを投げた。今季初となる実戦での投球では、昨年悩まされた座骨神経痛の苦しみから解放されたという。

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■速球主体のピッチングで仕上がりは上々

レンジャーズのダルビッシュ有投手が24日、チームの紅白戦で1イニングを投げた。今季初となる実戦での投球では、昨年悩まされた座骨神経痛の苦しみから解放されたという。ESPN電子版が報じた。

ダルビッシュは紅白戦で1イニングを13球で抑えたという。うちストライクは7球。ブレント・リリブリッジを強烈なスライダーで三振に仕留めた。これがこの日唯一投げたスライダーで、速球主体のピッチングだったという。球速は94から95マイル(151キロから153キロ)で仕上がりは上々のようだ。

昨年はタイガースのマックス・シャーザー投手に次いで、サイ・ヤング賞の次点となったダルビッシュ。27日のロイヤルズとのオープン戦で先発予定となっており、サイ・ヤング賞獲りが期待されるシーズンが本格的に幕を空ける。

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(2014年2月25日フルカウント「【米国はこう見ている】紅白戦で上々の出来 ダルビッシュ有が27日のオープン戦で登板へ」から転載)