小林恭子
小林恭子さんの最新投稿情報を受け取る
 
英国や欧州のメディア事情や、ネット時代のメディアの未来、電子書籍の可能性などについて、新聞業界紙や朝日新聞社「Journalism」などに寄稿。著書に『英国メディア史』(中央公論新社)、『日本人が知らないウィキリークス』(共著、洋泉社)。筆者のブログは「小林恭子の英国メディア・ウオッチ」。

小林恭子さんによる記事一覧

オランダの「寛容さ」はどうなった? ージャーナリストにきれいごとではない本音を聞いた

(2) コメント | 投稿日 2017年04月16日 | 15時35分

異なる価値観を持つ移民を何世紀にもわたって受け入れてきたオランダ。ステレオタイプ的かもしれないが、この「寛容の国」で、一体何が起きているのだろうか。

記事を見る

ロンドンテロ 5人死亡、40人が負傷 ー新聞紙面はどんな感じか

(0) コメント | 投稿日 2017年03月24日 | 09時41分

ロンドン警視庁は、「国際的なイスラム過激組織にインスパイアされた」犯行としているが、実行犯の身元情報を公表していない。

記事を見る

政治とメディア 米ロ関係専門家「1年以内にトランプとプーチンが仲たがいの可能性も」

(0) コメント | 投稿日 2017年01月30日 | 11時36分

今後、米ロ関係はどうなるのか?

記事を見る

アジアと欧米で落差激しい新聞発行部数 --世界ニュースメディア大会リポート

(1) コメント | 投稿日 2016年10月03日 | 10時24分

スマホやタブレットがより利用されることになったことで、データを利用するサービス、例えば動画視聴が増えている...

記事を見る

ロンドン漱石記念館、28日に32年の歴史に幕 -調査の旅を突き動かしたものは

(0) コメント | 投稿日 2016年09月27日 | 11時55分

過去32年間、記念館は漱石研究者やファンにとって欠かせない場所となってきた。しかし...

記事を見る

欧州メディアのニュース編集室づくり デジタル・ファーストからオーディエンス開拓へ

(0) コメント | 投稿日 2016年09月18日 | 12時35分

欧州新聞界は経営戦略やニュース編集の現場を変えることで次世代への生き残りを図る努力を続けている。

記事を見る

欧州メディアのニュース編集室づくり デジタル・ファーストからオーディエンス開拓へ

(0) コメント | 投稿日 2016年09月17日 | 12時21分

「統合化は楽ではない。成功しているという人がいたら疑ってかかることだ」。

記事を見る

英FTの金融コラムニストに聞く、FTのジャーナリズムとは(上)「また金融危機はある」

(1) コメント | 投稿日 2016年08月15日 | 10時14分

英国の経済・金融専門紙として長い間読まれてきたFTのジャーナリズムとは、一体どういうものなのか。

記事を見る

「ロンドンを市民の手に取り戻す──Take Back the City」第2回

(0) コメント | 投稿日 2016年07月05日 | 12時26分

ロンドン市長選・市議選まで1か月余の3月末から、グループの活動の進展ぶりを追ってみた。

記事を見る

いよいよ、23日に英国でEU国民投票  ーなぜ今? など、疑問点を拾ってみました

(0) コメント | 投稿日 2016年06月23日 | 10時04分

日本のメディアから、国民投票についていくつかの共通した質問を受けた。その答えを書いておきたい。

記事を見る

英国の新しい新聞「ニューデー」はなぜ消えた?

(0) コメント | 投稿日 2016年05月07日 | 11時42分

2月末に出たばかりの英国の新しい新聞「ニューデー」が、6日付を最後に、市場から消えてしまうことになった。「ニューデー」は、なぜ消えることになったのか?

記事を見る

"英国のSEALDs"は何を目指すのか ロンドンを市民の手に取り戻す(「Take Back the City」)(1)

(0) コメント | 投稿日 2016年05月01日 | 14時11分

ロンドンの「Take Back the City」は巨額のお金がなくても、政党のバックアップがなくても、市民の声を拾い、自分たちが望む方向に政治を変えようとしている。

記事を見る

イギリスの新聞界、電子版で格闘 事業モデル転換が本格化

(0) コメント | 投稿日 2016年04月25日 | 10時25分

ネットでニュースを読む習慣が定着する中、紙の新聞がいつかは消えるのではないかと言われていたが、先を暗示するような動きが英国で3月末にあった。

記事を見る

パナマ文書はどうやって世に出たのか

(6) コメント | 投稿日 2016年04月06日 | 09時25分

パナマの法律事務所「モサク・フォンセカ」から流出した、金融取引に関する大量の内部文書。これを元に「パナマ文書リーク」の報道記事が続々と出ている。

記事を見る

英エコノミストのアジア戦略、そのソーシャルメディアの手法とは

(0) コメント | 投稿日 2016年04月05日 | 09時51分

特定の地域を対象にしたサービスを想定するというよりも、「世界中に散在する読者」に向けてコンテンツを作っている。

記事を見る

【ベルギー・テロ】EU域内の自由な人の行き来は変わるか?

(0) コメント | 投稿日 2016年03月24日 | 12時13分

社会のオープンさを制限する動きが、難民問題やテロの連続発生によって、生じている。

記事を見る

【ベルギー同時多発テロ】ベルギーとジハド・テロのこれまで

(0) コメント | 投稿日 2016年03月23日 | 13時22分

22日、欧州連合(EU)の主要機関が置かれているベルギーの首都ブリュッセルで、同時多発テロが発生した。

記事を見る

英新聞、部数の下落傾向が止まらず ―読者との「関係性」重視へ

(1) コメント | 投稿日 2016年03月05日 | 12時23分

ニュースを画面で読む習慣が一般化した英国で、新聞の発行部数の下落が待ったなしだ。

記事を見る

英国がシリアへの空爆開始 -効果には疑問符でも、その場の雰囲気に流されて

(0) コメント | 投稿日 2015年12月04日 | 07時59分

英議会で、シリアへの空爆を開始する政府案が賛成多数で可決された。政府の空爆案にはいくつも落ち度があることが分かったものの、最後は賛成で決着がついた。

記事を見る

国際テレビ会議「News Xchange」リポート  -米ニューヨーク・タイムズからのアドバイス

(0) コメント | 投稿日 2015年11月15日 | 11時37分

ベルリンで開催された、テレビニュースの国際会議「News Xchange(ニュース・エクスチェンジ)」2日目(10月29日)に登壇したのが、米ニューヨーク・タイムズ(NYT)のアダム・エリック記者だ(ツイッター:@aellick)。

記事を見る