BLOG

私と娘(2歳)のハードな室内遊び。

2014年05月04日 19時05分 JST

私には来月で2歳になる娘がいるが、同年代の子どもを持つママさんたちとしゃべっていると、「雨の日なにして遊んでる?」というのがよく話題にあがる。

雨の日は公園にも行けないので、どこの家庭も子どもの対応に手を焼いているようだ。

私の場合は常に自転車行動なので、雨の日は外に出ることすらままならない。

必然的に家で遊ぶことになる。

今日はそんな私と娘が雨の日にやっている少々ハードな室内遊びを紹介していこうと思う。

参考にしないでね。

■ハードな室内遊びその1/部活動

これは「アンパンマンたいそう」を歌いながら二人で踊るという一見楽しそうな遊びなのだが、私はその過酷さゆえ「部活動」と呼んでいる。

娘は鬼コーチなのだ。

「罰として校庭10周」とかそんな甘いもんじゃない。

「娘の気が済むまで」が基準なのだ。

ファミレスのおまけガチャで手に入れたアンパンマングッズを互いに持ち、私が歌う「アンパンマンたいそう」に合わせて二人で踊る。

「アンパンマンはきみっさ~」

(↓これを持って踊る)

2014-05-04-20140414004541.jpg

「き~みはやさしい~ヒーローさ~♪」で決めポーズ。

2014-05-04-20140414004542.gif

そして娘の「もーいっかい!」という号令を合図にまた始めから繰り返されるのだ。

「も~し~自信をな~くして~(無限ループ)」

■ハードな室内遊びその2/フードファイト

わが家には結構立派なおままごとセットがある。

(じじばばがクリスマスプレゼントで買ってきた)

2014-05-04-20140414004544.jpg

これを使って「フードファイト」をやる。

ルールは簡単で、娘が作った料理を私が食べるというもの。

「おままごと」なんていうやわなものではない。

文字通りこれは戦いなのだ。

娘が次々に出してくる料理を私は延々と食べ続ける。

少しでも手を休めると、娘が直々に「はい。はい。」と言って韓国料理屋のおばちゃんばりにどんどん食べさせてくる。

ただ食べるだけではいけない。

彦摩呂ばりのオーバーリアクションで料理を褒めなければならないのだ。

なぜか執拗に「目玉焼き」ばかりを食べさせてくることもあり、そんなときは私の「桃が食べたい」という言葉など全く聞いてくれない。

2014-05-04-20140414004545.jpg

■ハードな室内遊びその3/お絵かき道場

部活、戦いの次は道場である。

これは娘の指示通りにアンパンマンキャラなどの絵を私が描いていくという遊びだ。

娘自身もお絵かきが好きで、クレヨン出して!とよくせがんでくるが、いざクレヨンを出すとなぜか私ばかり描かされるハメになる。

私はこの遊びのおかけで“しょくぱんまん”がだいぶ上手く描けるようになった。

2014-05-04-20140414004545.jpg

■ハードな室内遊び番外編/DVDを見る

これはハードな室内遊びに疲れたときに私が使う必殺技である。

「もーいっかい!」とひたすらせがんでくる娘に疲れたら、「アンパンマン見よっか?」とすかさず技を繰り出すのだ。

娘は話をすり替えられたことにも気づかず素直に「うん!」と言って椅子に座ってスタンバイする。

再生を押してしまえばもうこっちのものだ。

2014-05-04-20140414004543.gif

■まとめ

やなせ先生ありがとう。

おしまい!またねー!

ツイッターはじめました。フォローしてね。

はなこ(@hanako55211)

(2014年4月14日「はなこのブログ。」より転載)