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娘ちゃん、はじめてのトイレ。~2歳からのトイレトレーニング【準備編】~

2014年08月20日 21時34分 JST
maria_esau via Getty Images

トイレトレーニング。

それはすなわち、トイレでおしっこやうんちが出来るようにするためのトレーニングである。(知ってるよ)

わが家の2歳の娘も少し前からこのトイレトレーニングを始めたのだ。

トレーニングの開始時期や進み具合はその子どもによってさまざまだが、なにかの参考になればと思い、娘のトイレトレーニングの記録を残していこうかと思う次第である。

本エントリはあくまでトイレトレーニングに関心がある方向けのものになるため、「現在子どもがトレーニング中である」とか「これからやる」みたいな人にぜひ読んでいただきたいと思う。

もちろん、「ママに内緒でこっそりトレーニングしたい」という頑張り屋なお子様も大歓迎である。

本日は【準備編】として、トイレトレーニングの準備から、トイレに座らせるところまでをご紹介していく。

1. いつからはじめるの?

トイレトレーニングを始める時期の目安として、以下の条件が整っていると始めやすいという。

・歩いてトイレまで行ける

・おしっこの間隔が2時間以上あく

・自分の気持ちを伝えることができる

参考:ベネッセ子育てインフォ

うちの娘の場合は、歩いてトイレに行けるは○、おしっこの間隔はおそらく2時間もあいてないと思う(1時間くらいかなあ)ので△、おしゃべりが達者なので自分の気持ちを伝えることができるは○、という感じだ。

2. トイレトレーニングの準備

いきなり子どもに「トイレ行こう」と誘っても「なんのこっちゃ」である。

子ども用のトイレグッズを揃えたり、トイレとは何ぞやということを教えたりする準備が必要になる。

わが家ではまず子供用の便座を購入した。

リッチェル ポッティス 補助便座 (ピンク)

安かったし口コミも良かったのでこれにした。

娘の大好きなアンパンマンが前についているやつにしようかとも考えたが、またがせるときに邪魔だろうという判断で上記のシンプルなものにした。

買ったものは以上である。

道具が揃えばあとは子どもをトイレに連れ出す準備である。

これはわが家の場合わりと簡単だった。

というのも、0歳の頃に後追いが酷かったことから、私自身がトイレの扉を開けたまま用を足したりしていたため、「ママはあそこでおしっこをしているんだな」みたいなことを小さいうちから理解していたように思う。

しかも娘は現在保育園に通っており、まわりのお友達がトイレに行くときについていったりしていたので、トイレへの興味は自然と育っていったようである。

「娘ちゃんのおトイレが届きましたよ~」と報告したらとても喜んで、「娘ちゃんのトイレ♪娘ちゃんのトイレ♪」と言いながら届いた便座をなでまわしていた。

トイレに親しみを持ってもらうために、トイレに関する絵本を購入して読み聞かせるのもいいかもしれない。

↓うちの娘はこのシリーズが大好き

ひとりでうんちできるかな (あかちゃんのあそびえほん( 4))

3. トイレにレッツゴー

さて、準備が整ったら子どもをトイレに誘い出し、まずは座らせてみる。

わが家の場合は、平日の日中は保育園に通わせているので、家でのトレーニングは主に平日の夜と、休日となる。(保育園でもトイレに連れて行ってもらっている)

連れ出すタイミングとしては、食事を食べ終わった少しあとや、昼寝から覚めたときが多い。

現段階では娘から「おしっこしたい」という申し出は1度もないので、時間に余裕のあるときや、なんとなく出そうなタイミングで座らせている。

娘のトイレでの様子をお伝えしよう。

・「これは?これは?」攻撃(トイレの環境確認)

まず便座に座った途端、トイレの環境チェックが始まる。

娘「これは?」

私「タオル掛けね」

娘「これは?」

私「トイレットペーパー」

娘「これは?」

私「トイレットペーパーホルダー」

娘「これは?」

私「壁だよ」

娘「かべ♪かべ♪、これは?」

私「タオル掛け(さっき言ったろうが!)」

娘「これは?」

以後、無限ループ。

まあ2歳児などこんなものであろう。

こちらも便座に座っている時間を稼げるのでWin-Winである。

・おしっこ出た出た詐欺

トイレの環境チェックを繰り返し行い、それに飽きてくると、今度は「おしっこ、でた~」と報告してくる。

「え?出たの?」と確認してみるも、出た様子はない。

「出てないみたいだよ~」と応えるも、「でたよ~!おしまい~!」と言って便座から降りようとする。

どうやらもう飽きたのでおしっこが出たことにしたいようである。

毎度毎度、トイレに飽きてくるとこの"おしっこ出た出た詐欺"を繰り出してくる。

・手遊びで時間稼ぎ

娘がトイレに飽きたらそのままおしまいにしてもいいのだが、せっかくならおしっこが出るまで座っていてもらいたいので、引き延ばせそうなときは手遊びなどをして過ごす。

わが家の場合は、「とんとんとんとん ひげじいさん」の替え歌の「とんとんとんとん アンパンマン」をやる。

娘はこれが大好きなのだ。

これを飽きるまで数回繰り返し、もういよいよ飽きてきたとなれば、何も出なくてもトイレ終了とする。

以上が、わが家のトイレトレーニング【準備編】である。

トレーニングといってもまだ本格的にやっているわけではなく、気が向いたときに座らせるという程度なので、次回はもう少し進んだころにまた【実践編】のご紹介が出来ればいいと思う。

おしまい。

2014年8月20日「はなこのブログ」より転載)