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代謝をアップさせる7つの健康習慣

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1. 身体に朝の挨拶。起きたら少なくとも240mlは水を飲もう。水を飲むと身体の中が綺麗になり、栄養を吸収するのにより適した環境が出来上がる。毎日最低2リットル飲むのを目標にしよう。

2. バランスの良い朝食を取る。一日の最初の食事にはタンパク質、炭水化物、および繊維質が必要だ。食事は食品のバランスと食べるタイミングが重要だ。毎晩夕食に同じ物を食べる人はいない。ではなぜ毎日朝食には同じものを食べるのだろうか。起きて90分以内にバラウンスの良い食事を摂って代謝を促進しよう。

3. 昼食の時間を取る。3,4時間置きにちゃんとした食べ物で栄養補給することは代謝にとってとても重要だ。自分の車に間違った種類のガソリンを入れて走らせたり、ガス欠のまま走らせたりは決してしないだろう。インスタント食品は避けて、前もって健康的な食事やスナックを決めておこう。

4. 一日を通してカロリーを均等に摂取する。夜になってから必要なカロリーの大部分を摂取すると、インシュリン値が上がり、脂肪の蓄積が進んで結果的に体重が増えやすい。一日の終わりは、代謝が低下しているのでカロリーを効率的に燃焼出来ない。

5. スパイスを加える。赤唐辛子、生姜、からしは、代謝を高める多くのスパイスのほんの一部に過ぎない。これらのスパイスの発熱効果で自然と代謝が上がり、(スパイスを加えない場合にくらべて)1回の食事で最大50カロリーほど多く燃焼させる。

6. (体重から体脂肪を除いた)除脂肪体重(LBM)を増やす。毎週のトレーニングにウェイトトレーニングや筋トレを2,3回取り入れよう。LBMが増えれば、じっとしている時の代謝も上がる。

7. 良く寝る。寝不足は代謝を低下させやすいため、過食に繋がりやすい。 疲れている時は料理したくないので不健康な食べ物を選びがちだ。毎晩7,8時間は寝るようにしよう。そうすればレプチンというホルモンの値が増える。レプチンは脳へ満腹信号を送る。つまり食べる前に良く休むことが大切だ。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


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