渡邉英徳
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情報アーキテクト.情報デザイン,ネットワークデザインを研究.「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」などを制作.沖縄県事業「沖縄平和学習アーカイブ」では総合監修を担当.講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」などを執筆.

1996年,東京理科大学理工学部建築学科卒業(卒業設計賞受賞),1998年同大学院修士課程修了,2013年筑波大学大学院博士後期課程修了.博士(工学).2001年より株式会社フォトン代表取締役社長(現スーパーバイザー兼取締役).2008年より首都大学東京システムデザイン学部准教授.2013年より京都大学地域研究統合情報センター客員准教授を兼務.

渡邉英徳さんによる記事一覧

原爆の記憶をデジタルで継承:「高校生平和会議」をアメリカで!クラウドファンディング開始

(0) コメント | 投稿日 2016年05月25日 | 10時46分

オバマ大統領が広島を訪れる今年、私たちは、日本の高校生をアメリカに派遣したい!と考えました。

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「原爆のデジタルアーカイブ」をアメリカで展示発表してみた

(3) コメント | 投稿日 2016年05月06日 | 11時34分

「原爆のデジタルアーカイブ」について,アメリカの,少なくとも技術者・研究者は深く理解し,協力してくれています.

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「よそもの」が集落に関わるということ:限界集落における継続的な地域活性化 2016(文責:木村汐里)

(0) コメント | 投稿日 2016年03月30日 | 09時08分

2014年度から研究室で取り組んでいる、限界集落の地域活性化のための活動について、約1年半ぶりに報告したいと思います。

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デジタルアーカイブとジャーナリズム/ジャーナリズム・イノベーション・アワード最優秀賞 #jcej

(0) コメント | 投稿日 2016年03月14日 | 08時29分

資料の元となった「ひと」の顔写真を,アイコンとして用いていることによって,各々の「関係」と「量」をともに俯瞰する手段を提供することができます.

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ユーザの特性にあわせた地図で道案内「診断地図β」アプリ公開 文責・高田百合奈

(2) コメント | 投稿日 2015年09月14日 | 16時05分

道に迷う原因や解決策は、心理学や都市環境学、情報通信学など多くの分野で研究されています。このような研究成果より、頭の中に描く地図の形が人それぞれで異なり、道に迷いやすい人と迷いにくい人では、空間把握の仕方が違うことが分かりました。

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戦後70年の次へ -「つくり手」から「つかい手」に 〜 被爆体験を次世代へ継承する「記憶のコミュニティ」:文責・田村賢哉

(1) コメント | 投稿日 2015年09月08日 | 07時08分

高校生たちによる被曝体験の継承活動に参加して、今後の歴史学習のあるべき姿に触れたように思う。

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沖縄戦の経過を時空間表現する「沖縄戦デジタルアーカイブ 〜 戦世からぬ伝言」公開

(0) コメント | 投稿日 2015年06月19日 | 01時11分

今回のプロジェクトでは、オープンソースのデジタル地球儀の機能をフル活用し、1945年3月から6月の戦闘終結に至るまでの経過を可視化しています。

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あたらしい「新聞」のかたち:「東京五輪アーカイブPlus」学生作品公開

(0) コメント | 投稿日 2015年06月18日 | 23時48分

1964年、半世紀前の「東京五輪」から、2020年に開催予定の「東京オリンピック」へ。どう文脈を紡ぎ、どんなメッセージを届けるのか。

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長崎原爆の記憶を未来につなぐクラウド・ファンディング開始

(0) コメント | 投稿日 2015年06月01日 | 09時13分

デジタルアーカイブはテクノロジー面に着目されがちです。しかし、どの技術にも寿命があります。技術の寿命を越えて記憶を遺していくために必要なこととは。

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ワークショップで技術と地域をつなぐ:限界集落における継続的な地域活性化【文責:菊本有紀】

(5) コメント | 投稿日 2014年11月07日 | 14時12分

今回は渡邉先生に代わって、新潟県魚沼市で進行中の地域活性化のための住民参加のワークショップを通したウェブコンテンツ制作のご報告を行いたいと思います。

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「東京五輪アーカイブ 1964-2020」を公開しました

(0) コメント | 投稿日 2014年10月07日 | 10時56分

首都大学東京 渡邉英徳研究室×朝日新聞社との共同研究として取り組んできた「東京五輪アーカイブ 1964-2020」が本日、公開されました。これまでに制作してきた「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」デザイン手法の集大成です。

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「人間センサー」で災害状況をすばやくつかむ:「台風リアルタイム・ウォッチャー」公開

(4) コメント | 投稿日 2014年07月14日 | 06時42分

気象庁が発表する台風情報と、多数の人々が発信する災害情報をマッシュアップしたウェブサービス「台風リアルタイム・ウォッチャー:台風情報と「減災リポート」のリアルタイム・マッシュアップ」を公開しました。

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「記憶のコミュニティ」が紡ぐ原爆の記憶:「ヒロシマ・アーカイブ」制作ワークショップを終えて

(0) コメント | 投稿日 2014年06月25日 | 13時01分

沖縄「慰霊の日」前となった6/20-22の三日間、「ヒロシマ・アーカイブ」の制作ワークショップを、広島女学院中学高等学校にて開催しました。

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続:マスメディア報道の空白域をビッグデータで可視化する

(0) コメント | 投稿日 2014年06月18日 | 13時06分

少なくとも東日本大震災のデータについて、私たちの手法は有効なようです。このプロジェクトは今年度の科研費研究「マス・ソーシャルメディアとビッグデータによる災害情報インテグレート手法の研究」として採択され、実用化に向けて歩を進めています。

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「東京オリンピック1964アーカイブ」を制作中

(1) コメント | 投稿日 2014年06月09日 | 19時44分

朝日新聞フォトアーカイブは,1964年大会当時に撮影された,4000枚以上の記録写真を収蔵しています.「東京オリンピック1964アーカイブ」は,それらの写真をGoogle Earthの三次元地形や建物モデルに重ね,当時の状況を実感を持って伝えるプロジェクトです.

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「インド洋大津波」(2004)のデジタルアーカイブ公開

(0) コメント | 投稿日 2013年12月26日 | 14時05分

2004年12月26日に発生した「インド洋大津波」から、本日で9年目になります。現地で出会ったシアクアラ大学大学院防災学研究科学生たちは、口を揃えて「津波の記憶が薄れつつある」と話していました。しかし学生たちは、未来に記憶をつなぐ研究活動を精力的に続けています。

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68回目の原爆の日、「国際平和シンポジウム」を終えて

(0) コメント | 投稿日 2013年08月05日 | 18時03分

「福島をいかにアーカイブするか(3)」で述べたように、私は「デジタルアーカイブをつくり、ただネットに置いておくだけでは足りない。意義と活用方法を説明する活動を展開する必要がある」と考えています。しかし今回のシンポジウムを経て、私は「ヒロシマ・アーカイブ」について、地元・広島での普及活動がまだ十分ではないことを痛感しました。

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原爆ドームと「ストリートビューには映らないもの」

(7) コメント | 投稿日 2013年07月23日 | 16時36分

今回の記事では、2011年3月11日、東日本大震災発生直前に、私が研究室のブログに書いた記事「原爆ドームと「ストリートビューには映らないもの」」をご紹介します。この日は、広島の被爆遺構としてよく知られている「原爆ドーム」が、Googleストリートビューで閲覧可能になった日でもありました。

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マスメディア報道の空白域をビッグデータで可視化する

(0) コメント | 投稿日 2013年07月05日 | 17時25分

今回の記事では、震災発生直後のおける"マスメディア報道の空白域"を可視化する試み「東日本大震災マスメディア・カバレッジ・マップ」について紹介します。

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福島をいかにアーカイブするか(3)

(2) コメント | 投稿日 2013年07月01日 | 14時52分

デジタルアーカイブをつくり、ただネットに置いておくだけでは足りません。意義と活用方法を説明する活動を展開する必要があります。レクチャーを受け、活用方法をマスターしたユーザが、新たな「語り部」となっていきます。こうして、アーカイブを包むコミュニティが形成されていきます。私はこれを「記憶のコミュニティ」と呼んでいます。

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