田中ひかる
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1970年、東京都生まれ。博士(学術)。著書に『月経と犯罪 女性犯罪論の真偽を問う』(批評社)、『「オバサン」はなぜ嫌われるか』(集英社新書)、『生理用品の社会史 タブーから一大ビジネスへ』(ミネルヴァ書房)など。
ウェブサイト:http://tanaka-hikaru.com

田中ひかるさんによる記事一覧

生理中の女性は不浄----ネパールの慣習「チャウパディ」罰則化の次に求められること

(1) コメント | 投稿日 2017年08月12日 | 23時22分

ネパール議会は、月経中の女性を不浄な存在と見なして屋外の小屋に隔離する「チャウパディ」を犯罪として規制し、違反者に刑罰を課す法案を可決した。

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月経不浄視が少女の命を奪う。ネパールの「チャウパディ」

(1) コメント | 投稿日 2017年07月18日 | 11時23分

他文化を尊重すべきという意見もあるが、そこに不浄視や差別が存在する以上、「文化」とは呼べない。

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ランドセル、重すぎませんか? 日本独特の「ランドセル文化」がはらむ問題

(12) コメント | 投稿日 2017年06月26日 | 10時37分

小学生の娘のランドセルの重さに毎朝驚き、玄関まで送るつもりが、つい学校まで送って行ってしまう始末である。

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「婿養子」は日陰者か?

(0) コメント | 投稿日 2017年06月14日 | 10時40分

「婿養子」といえば体裁の上がらない男として扱われることが多く、世間には「○○さん、婿養子になったんだって」と聞いて失笑をもらす人さえいる。

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「生理休暇」という名前、考え直しません?「痛みは我慢すべき」「生理痛は陣痛の練習」は呪いの言葉です

(0) コメント | 投稿日 2017年06月05日 | 12時24分

女性労働者を取り巻く環境は大きく変化したが、重篤な月経痛や月経前症候群(PMS)に悩む女性たちは大勢いる。

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