乙武洋匡
乙武洋匡さんの最新投稿情報を受け取る
 
1976年、東京都生まれ。大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)がベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。

その後、東京都新宿区教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」、杉並区立杉並第四小学校教諭を歴任、教育への造詣を深める。教員時代の経験をもとに書いた初の小説『だいじょうぶ3組』が映画化され、自身も出演(2013年3月、東宝系で公開)。続編小説『ありがとう3組』も刊行された。

おもな著書に『だから、僕は学校へ行く!』(講談社文庫)、『オトことば。』(文藝春秋)、『オトタケ先生の3つの授業』(講談社)、『だからこそできること』(武田双雲氏との共著、主婦の友社)がある。

乙武洋匡さんによる記事一覧

バニラ・エアが燃えている。しかし、木島さんも燃えている。

(108) コメント | 投稿日 2017年06月29日 | 08時42分

バニラ・エアが掲げる「自力で歩けない人は搭乗できない」というルールには、はたして客観的な正当性があるのだろうか。

記事を見る

「人権を守る」他の言葉で言い換えたら? 乙武洋匡、イギリスの障害者団体と語る

(0) コメント | 投稿日 2017年06月10日 | 06時03分

うーん、これはじつに面白い、そして難しい質問ですね。

記事を見る

"欠損萌え"はNGなのか?

(1) コメント | 投稿日 2015年10月30日 | 17時03分

「オレ、"欠損女子"好きなんだよね」「ええ、マジないわあ...」ではダメなんだろうか。

記事を見る

【義足は「ズルい」のか!?】

(1) コメント | 投稿日 2015年10月30日 | 14時50分

健常者と義肢をつけた選手は同じ土俵で戦うべきか?広く、理性的な議論が行われることには賛成だ。

記事を見る

香港デモ 現地の声を聞く

(7) コメント | 投稿日 2014年10月07日 | 10時59分

昨日は、中環(セントラル)、旺角(モンコック)、金鐘(アドミラルティ)の3箇所を訪れ、デモについての街頭インタビューを行いました。年齢、性別、出身――立場が違えば、デモに対する態度も様々。現地の生の声をお聞きください。

記事を見る

香港デモを訪れて

(4) コメント | 投稿日 2014年10月07日 | 10時34分

香港デモ。普通選挙を求める学生側と、中国政府を支持する親中派が衝突、「市民の対立が深刻化」と報道されているが、それが事実かは疑わしい。

記事を見る

北欧で感じた「新しい世界」

(3) コメント | 投稿日 2014年08月16日 | 14時42分

今月上旬、社会学者・古市憲寿氏とともにデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの四ヶ国を回った。オスロへの留学経験もある古市氏の案内のもと、福祉や教育の面で評価の高い北欧諸国を回り、その実態を肌で感じることが目的だった。

記事を見る

乙武洋匡、「新宿そうじ」始めます!

(1) コメント | 投稿日 2014年04月23日 | 09時48分

みなさん、「グリーンバード」はご存じですか? いまから11年前に表参道で始まったお掃除ボランティア団体。いまでは日本全国のみならず、パリやガーナ、シンガポールなど、海外も含め55地域での清掃活動が行われているのです。

記事を見る

鈴木宗男氏への回答「政治家だからこそ、弱者への心配りを」

(1) コメント | 投稿日 2014年03月21日 | 10時41分

鈴木宗男様 3月20日付のムネオ日記を拝読いたしました。同時に、とても残念な気持ちになりました。政治家というのは、弱者に対して心を寄り添わせることが必要なのではなかったでしょうか。そして、私は貴殿に対してそれができる政治家であると信じてきました。

記事を見る

「感動をありがとう」と胸を熱くしたみなさんへ

(1) コメント | 投稿日 2014年02月24日 | 08時05分

ソチ冬季五輪が閉幕する。浅田真央選手の演技、羽生結弦選手の快挙、葛西紀明選手の奮闘――今回も様々なドラマがあった。きっと多くの人が心を動かされ、「感動をありがとう」と口にしたことだろう。

記事を見る

羽生選手の演技が思い出させてくれた「鑑賞」という視点。

(1) コメント | 投稿日 2014年02月14日 | 16時51分

フィギュアスケート男子ショートプログラムで、羽生結弦選手が素晴らしい演技を見せ、101・45点という歴代最高得点を叩きだした。TwitterやFacebookのタイムラインを見ていても、「フィギュアのことはよくわからないけれど、あの羽生選手の演技には鳥肌が立った」という書き込みが目立つ。

記事を見る

佐村河内氏(名義)の作品を酷評する人々の心理とは

(4) コメント | 投稿日 2014年02月12日 | 09時13分

全聾の作曲家という触れこみで"現代のベートーヴェン"と持てはやされた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の楽曲が、じつはご本人でなく、別の方によって作曲されていたというニュースが論議を呼んでいる。この件が報道されて以来、「障害者としての意見」が気になるのか、「乙武さんはどう思いますか?」という質問が多く寄せられている。

記事を見る

なぜ都知事選から、子どもたちの姿が見えないのか?

(4) コメント | 投稿日 2014年02月03日 | 11時40分

2月9日に行われる都知事選。「しっかりとした政策論争を」との声が聞かれるが、私が最も重視する「教育」について熱く語る候補者はほとんど見受けられない。

記事を見る

NHK長谷川経営委員の「女性は家で育児、男性は外で仕事」論に待った!

(5) コメント | 投稿日 2014年01月31日 | 16時21分

たしかにこの国が抱える少子化問題はかなり深刻な状態にあるが、出生率を上げていくためには、本当に長谷川氏が主張するように「女性が子育てをし、男性が外で働く」という時代に時計の針を戻すしかないのだろうか。

記事を見る