杉本穂高
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1981年、神奈川生まれ。日本映画学校出身。映画ブロガー・ライター。アメリカで日本映画の配給業務に携わったのち帰国。次世代の映像メディアとビジネスについて考えるブログ「Film Goes With Net」の管理人。
元アミューあつぎ映画.comシネマ支配人
Blog: Film Goes With Net
Twitter: @hotakasugi
facebook: Hotakasugi
連絡先: productionrif.raf@gmail.com

杉本穂高さんによる記事一覧

ポーランド人はブラックユーモアが好きなんです。映画『君はひとりじゃない』監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年07月19日 | 09時09分

監督のマウゴシュカ・シュモフスカ監督に作品の意図を聞いた。

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自殺をほのめかす歌で逮捕された事件の裁判を描く「裁き」監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年07月03日 | 10時59分

果たして歌を歌うだけで罪に問われるべきであるのかという表現の自由に関わる問題と、それだけに留まらず、カースト制の名残を受けたインド社会の差別などの理不尽さをも描き出す秀作だ。

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ろう者の両親のストレス発散はカラオケです。「きらめく拍手の音」監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年06月05日 | 18時41分

ろう者の両親を撮影した韓国のドキュメンタリー映画「きらめく拍手の音」が6月10日から公開される。

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伝説のダンサーの半生を描く「ザ・ダンサー」監督&主演インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年05月30日 | 08時41分

モダンダンスのパイオニア、ロイ・フラーの生涯を描いた「ザ・ダンサー」が6月3日から公開される。

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主演のケイシー・アフレックの人生と重なる「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

(0) コメント | 投稿日 2017年05月11日 | 14時10分

本作の舞台、そしてタイトルになっている町名は、アメリカのマサチューセッツ州に位置する。

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過去作の引用たくさんのウディ・アレンの新作「カフェ・ソサエティ」

(0) コメント | 投稿日 2017年05月02日 | 17時06分

映画の世界も、成功するにはブランド力のようなものが必要だと思うが、アレンほどブランドイメージが固まっている監督もなかなかいない。

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やたら自分勝手なのに不思議と共感できる17歳を描いた「スウィート17モンスター」

(0) コメント | 投稿日 2017年04月21日 | 08時51分

文字にするとなんて自分勝手なんだろうと思わされる主人公なのだが...

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映画とファッションは中国をどう見つめてきたか。「メットガラ ドレスをまとった美術館」アンドリュー・ロッシ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年04月12日 | 12時22分

4/15より公開されるドキュメンタリー映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」は、2つの点で興味深い映画だ。

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次回作の話はメディアのでっち上げ。「午後8時の訪問者」ダルデンヌ兄弟インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年04月02日 | 10時02分

2016年には次回作はテロを題材にするというニュースが流れたが、それに関する意外な事実も語られた。

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「ムーンライト」は人種、性的指向、ジェンダー、あらゆるステレオタイプを打破して個を見つめる

(0) コメント | 投稿日 2017年03月31日 | 12時05分

黒人ばかりが登場する「ムーンライト」の持つメッセージが何か。

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10年越しの企画が遂に実現。『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』マイウェン監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年03月21日 | 09時46分

近年女性監督の活躍が目覚ましいフランス映画界から、またひとつ女性監督による秀作が誕生した。

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映画は政治運動ではなく、小さな声だ。「わたしは、ダニエル・ブレイク」ケン・ローチ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年03月14日 | 09時17分

「映画というのは、決して政治的なムーブメントではありませんし、そうしたくもありません」(ケン・ローチ監督)

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時代の矛盾に苦しんだヒーローを描く「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」ラース・クラウメ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年01月04日 | 22時39分

本作(アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男)の監督、ラース・クラウメ氏に本作について話を聞いた。

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恐怖で人は動機づけられない。「TOMORROW パーマネントライフを探して」シリル・ディオン監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2016年12月18日 | 19時16分

僕自身も小さな子どもがいて、何かしなければいけないという衝動を覚えたんです。それで映画を作ろうということになりました。

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イギリスのシンドラーと呼ばれた人物を描く「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」が示す善意のつながり

(0) コメント | 投稿日 2016年11月24日 | 10時00分

彼は自分の行った行為を誰にも打ち明けようとしなかった。

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「この世界の片隅に」大切な何かが身に染み入る

(0) コメント | 投稿日 2016年11月12日 | 09時49分

食べて寝て、笑って愛して、当たり前の日々の生活がここにある。

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先住民の視点からアマゾンの文化を描く-- 『彷徨える河』シーロ・ゲーラ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2016年10月26日 | 00時04分

コロンビア映画として初めて米国アカデミー外国語映画賞のノミネートを果たした「彷徨える河」は、アマゾン先住民族の視点と感性にたって作られた意欲作だ。

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「奇蹟がくれた数式」は数学者から見える驚くべき世界を教えてくれる

(0) コメント | 投稿日 2016年10月21日 | 09時36分

『1729』というただの4桁の数字を、あなたはどんな感想を抱きますか。

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「ダイビング・ベル セウォル号の真実」が見せる韓国社会の縮図

(0) コメント | 投稿日 2016年10月04日 | 11時14分

「連日、救助の知らせはニュースを通じて報道されていましたが、それが事実ではないことは、現場にいるとありありとわかりました...」

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歴史の証人として凄まじい価値のある「チリの闘い」

(0) コメント | 投稿日 2016年09月27日 | 09時08分

パトリシオ・グスマンの「チリの闘い」は、作品自体が歴史の1ページの証人だ。

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