杉本穂高
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1981年、神奈川生まれ。日本映画学校出身。映画ブロガー・ライター。アメリカで日本映画の配給業務に携わったのち帰国。次世代の映像メディアとビジネスについて考えるブログ「Film Goes With Net」の管理人。
元アミューあつぎ映画.comシネマ支配人
Blog: Film Goes With Net
Twitter: @hotakasugi
facebook: Hotakasugi
連絡先: productionrif.raf@gmail.com

杉本穂高さんによる記事一覧

10年越しの企画が遂に実現。『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』マイウェン監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年03月21日 | 09時46分

近年女性監督の活躍が目覚ましいフランス映画界から、またひとつ女性監督による秀作が誕生した。

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映画は政治運動ではなく、小さな声だ。「わたしは、ダニエル・ブレイク」ケン・ローチ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年03月14日 | 09時17分

「映画というのは、決して政治的なムーブメントではありませんし、そうしたくもありません」(ケン・ローチ監督)

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時代の矛盾に苦しんだヒーローを描く「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」ラース・クラウメ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2017年01月04日 | 22時39分

本作(アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男)の監督、ラース・クラウメ氏に本作について話を聞いた。

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恐怖で人は動機づけられない。「TOMORROW パーマネントライフを探して」シリル・ディオン監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2016年12月18日 | 19時16分

僕自身も小さな子どもがいて、何かしなければいけないという衝動を覚えたんです。それで映画を作ろうということになりました。

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イギリスのシンドラーと呼ばれた人物を描く「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」が示す善意のつながり

(0) コメント | 投稿日 2016年11月24日 | 10時00分

彼は自分の行った行為を誰にも打ち明けようとしなかった。

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「この世界の片隅に」大切な何かが身に染み入る

(0) コメント | 投稿日 2016年11月12日 | 09時49分

食べて寝て、笑って愛して、当たり前の日々の生活がここにある。

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先住民の視点からアマゾンの文化を描く-- 『彷徨える河』シーロ・ゲーラ監督インタビュー

(0) コメント | 投稿日 2016年10月26日 | 00時04分

コロンビア映画として初めて米国アカデミー外国語映画賞のノミネートを果たした「彷徨える河」は、アマゾン先住民族の視点と感性にたって作られた意欲作だ。

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「奇蹟がくれた数式」は数学者から見える驚くべき世界を教えてくれる

(0) コメント | 投稿日 2016年10月21日 | 09時36分

『1729』というただの4桁の数字を、あなたはどんな感想を抱きますか。

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「ダイビング・ベル セウォル号の真実」が見せる韓国社会の縮図

(0) コメント | 投稿日 2016年10月04日 | 11時14分

「連日、救助の知らせはニュースを通じて報道されていましたが、それが事実ではないことは、現場にいるとありありとわかりました...」

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歴史の証人として凄まじい価値のある「チリの闘い」

(0) コメント | 投稿日 2016年09月27日 | 09時08分

パトリシオ・グスマンの「チリの闘い」は、作品自体が歴史の1ページの証人だ。

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「始まりはヒップホップ」世界最高齢のヒップホップダンスチームが語る人生を輝かす秘訣とは

(0) コメント | 投稿日 2016年08月22日 | 23時06分

落ち込んでいたら人生を無駄にしてしまうから、外にでてどんどん活動的になるべきです。

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善意の気持ちよさの落とし穴についての映画「ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実」

(2) コメント | 投稿日 2016年08月15日 | 20時38分

「気の毒な人々を何とかしなければ」という善意はその人自身にとっては心地いいものだ。それに無自覚になると、貧しい人には貧しくいてほしいと願うようになるだろう。

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『はじまりはヒップホップ』平均年齢83歳のヒップホップグループが教えてくれる人生で大切なこと

(0) コメント | 投稿日 2016年07月22日 | 09時04分

グループ名は「ヒップ・オペレーション」。メンバーみんな、腰の手術経験者だから、というユーモアあるネーミング。

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【インタビュー】『ミモザの島に消えた母』主演のローラン・ラフィットが語る役者としてのDNA

(0) コメント | 投稿日 2016年07月19日 | 15時23分

「原作は事前に読んでません。出演が決まった後も読んでいません。監督がストーリーを語るのであり、監督にビジョンに近づけたいと思っているからです」

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森達也監督「FAKE」が示すたったひとつの真実「この世はすべて玉虫色」

(0) コメント | 投稿日 2016年06月02日 | 15時51分

この映画は、何を期待して劇場に足を運ぶかが大変重要になると思う。

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秩序維持のための違法行為はどこまで許容されるべきか。映画『ボーダーライン』が問うもの

(0) コメント | 投稿日 2016年04月07日 | 14時28分

本作はアメリカとメキシコの国境を挟んだ麻薬戦争の実態を描いている。

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『牡蠣工場』牛窓の課題は日本に通ず

(0) コメント | 投稿日 2016年02月17日 | 07時53分

日本では地方衰退が叫ばれて久しい。しかし、有効な手立てはなく、東京への人口流出が止まらない。

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障害者プロレスのドキュメンタリー「DOGLEGS」はあなたの価値観を必ず揺さぶる

(0) コメント | 投稿日 2016年01月26日 | 22時50分

障害者と健常者は違うという現実から、目を背けてはならない。

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人権と社会のセーフティネットの在り処「ヤクザと憲法」

(0) コメント | 投稿日 2016年01月07日 | 14時37分

質の高いドキュメンタリーで最近注目を集める東海テレビが、ヤクザの事務所にカメラを持ち込んだ。

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映画「わたしはマララ」の原題が示すもの

(0) コメント | 投稿日 2015年12月09日 | 13時16分

原題「He Named Me Malala(彼は私をマララと名付けた)」のHeとはマララの父親を指している。本作はマララ自身の実像と同じく、父親にも大きくフォーカスしているのだ。

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