あの人のことば

「17歳、初めて自分の名前が書けた」

Kazuhiro Sekine
猪谷千香

子どもと読みたい プログラミングの絵本「ルビィのぼうけん」

フィンランド発の絵本「ルビィのぼうけん」(翔泳社)が今、世界的な人気を集めている。好奇心旺盛な女の子ルビィが、宝石集めの冒険をする絵本で、物語を通じてプログラミングの基本的な考え方にふれることができるというもの。なぜ、子どもの頃からプログラミングの世界に触れた方が良いのか? 「ルビィのぼうけん」の舞台裏を、翻訳者で自身もプログラマーでもある鳥井雪さんに聞いた。
©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

「第三者がSNSで拡散する時代」柳楽優弥ら主演の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で、監督が描きたかったこと

喧嘩に明け暮れる若者らを描いた青春群像映画『ディストラクション・ベイビーズ』が、21日から全国で公開される。監督の真利子哲也さんがハフポスト日本版のインタビューに応じた。
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フィンランドのイクメンたちが世界に伝えたい「育児パッケージ」の効果

子育てしやすい国、フィンランドの育児を支えているのが、「育児パッケージ」と呼ばれる母親手当だ。赤ちゃんや親が使用するアイテムがパックになった箱で、毎年4万世帯に出産をひかえた母親に無料配布されている。その「育児パッケージ」を世界でも広めようと、フィンランドのイクメン3人が会社を立ち上げて販売を始めた。一体、どんな効果があるのだろうか?
猪谷千香

あの日、津波に流された1冊の本が5年ぶりに図書館へ"返却"されるまで

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市立図書館。津波によって建物は全壊、職員7人全員が落命した。蔵書8万冊もすべて流出したが、支援の手が差し伸べられ、現在は仮設の建物で運営されている。この図書館へ、1冊の本が5年ぶりに“返却”された。タイトルは「防災講座 津波の心得」。津波にさらわれ、ボロボロになったこの本は、今までどこで、何をしていたのだろうか?
舟橋村立図書館

人口が増え続ける「日本一小さな村」にある"日本一子どもに優しい図書館"

北陸唯一の村であり、日本で最も面積が小さな村「富山県舟橋村」。近年、この村が注目を集めているのが、全国トップクラスを誇る人口増加率だ。富山市のベッドタウンとして子育て世代の転入をうながしてきたが、単に交通の便が良いというだけでは、若い家族は定着しない。一体、なぜ彼らは舟橋村に暮らすのか。その秘密は、図書館にあった。