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日本バドミントン界の歴史的快挙を、トマスカップを目の前に実感

2014年06月09日 16時41分 JST | 更新 2014年06月09日 16時51分 JST

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写真は昨日、都内で開かれたトマス杯優勝・ユーバー杯準優勝の祝勝会の様子です。来賓の方々や、ト杯・ユ杯のOB・OG(私もその末席に入れていただきました)ら、およそ350人が集まる盛況ぶりでした。会場にはトマスカップが飾られており、

「ああ、ホントに日本が優勝したんだなぁ」

としみじみと感じました。なにしろ、男子の日本代表チームは、2000年代に入るまでは本大会出場するのが本当にむずかしく、予選敗退するたびに悔しがる姿をよく間近で見ていたものですから、ホントに夢みたいですね。

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それにしても、歴史的快挙に、

「ここからさらに盛り上げていこう!」

とバドミントン界は活気づいています。折しも今年は、アジア大会がある関係で、例年なら9月開催のヨネックスオープンジャパンが、明日10日から始まります。選手にとっては厳しい日程で、日本代表・朴柱奉監督も、

「楽しい時間は短いですね」

と苦笑いしていましたが、快挙の余韻が残るいま、注目度は高く、チケットの売り上げも好調だそうです。さあみなさん、サッカーW杯で盛り上がる今、バドミントンのト杯・ユ杯戦士を見に行きましょう!

(2014年6月9日「【陣内貴美子の気まぐれシャトル便】 トマスカップが日本に来たーっ!」)