日本ジャーナリスト教育センター
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組織や媒体の枠を超え、ジャーナリストが「個」として切磋琢磨しあう場を提供しています。マスメディアの記者だけでなく、NPOや企業広報、広告・PR関係者など、多様な人々とともに「伝えるスキル」を学びあうことを目指しています。実践的教育の場として、合宿形式で取材や記事作成に励む「ジャーナリストキャンプ」などを開催し、独自の情報発信に取り組んでいます。

日本ジャーナリスト教育センターさんによる記事一覧

日本のジャーナリズムは「危ない」 ソーシャル時代に必要な記者のスキル

(5) コメント | 投稿日 2014年08月10日 | 14時30分

ソーシャルメディア時代に必要なジャーナリストのスキルとは。ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントで、新聞協会賞を2度受賞した依光隆明朝日新聞社編集委員、西田亮介立命館大特別招聘准教授、アメリカのジャーナリズムに詳しい在米ジャーナリストの菅谷明子さんが、調査報道の重要性やジャーナリスト教育について議論した。(JCEJ運営委員)

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目標は社会をどう変えるか、菅谷明子が語るアメリカ・ジャーナリズムの破壊的イノベーション

(3) コメント | 投稿日 2014年07月21日 | 12時04分

アメリカと日本のジャーナリズムにはどんな違いがあるのか。ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントでは、在米ジャーナリストの菅谷明子さんが特別ゲストとして参加し、「社会を変えるメディアを創る―アメリカ・ジャーナリズム報告」と題した講演を行った。

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なぜ「沢田マンション」は圧倒的に読まれたか?都会と地方の摩擦熱を生むニュースの作り方

(0) コメント | 投稿日 2014年07月11日 | 23時48分

東京中心のマスメディアのニュースに対し、ソーシャルメディアは地域のニュースを発信出来るのか。ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントで、沖縄の米軍問題を問い続ける島洋子琉球新報東京報道部長、福島を独自の視点で描き復興にも関わる開沼博福島大学特任研究員、地域をフィールドに研究を行う河井孝仁東海大学教授が「地域ニュースの作り方」について議論を行った。

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アンパンマンはアウトです、釣りタイトルはメディアの価値を下げる

(1) コメント | 投稿日 2014年07月08日 | 20時22分

「釣りタイトルは許されるのか?」「読者に届くにはどう工夫すればいいのか」。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)では、ソーシャルメディア時代のジャーナリストに必要なスキルについて話し合う、ジャーナリストキャンプ2014の報告イベントを6月28日に法政大学で開催した。

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「ホームレスが3人しかいない」県、高知県

(2) コメント | 投稿日 2014年06月11日 | 21時09分

「厚労省のデータでは、『高知県内にはホームレスは3人しかいない』のです」今回、貧困問題を取材するにあたって話をきかせてくれた、「高知の貧困問題のキーパーソン」、高知県立大学(社会福祉学部)の田中きよむ教授は語った。

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誰も猫を殺処分したくはない―命の現場が抱える葛藤と現実―

(2) コメント | 投稿日 2014年06月09日 | 23時59分

現在、日本では犬猫合わせて年間に約16万頭が殺処分されている。全国の都道府県と同様に、高知県の殺処分数も減少傾向にあるが、猫の殺処分数は2012年まで10年連続「人口比で全国ワースト」を記録。2012年度は3487頭が処分された。

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放射線被害を告発した「ドキュメンタリーな学習」 映画で脚光を浴びても衰退の危機はなぜ?【映像あり】

(0) コメント | 投稿日 2014年06月06日 | 18時08分

「ドキュメンタリーな学習」というのは、テレビや映画のドキュメンタリーに登場するような"リアルな現場"を実際に取材して"生身の当事者"が経験した痛みなどを追体験し、問題の本質を考える教育のことで私が勝手に名付けたネーミングだ。

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死を笑う集落~秩序を守る、生活者としての現実~

(2) コメント | 投稿日 2014年06月06日 | 18時01分

仲睦まじい人の繋がり、絆を感じさせる地方の集落。都会の喧騒や希薄な人間関係から離れ、人の温かさを感じたいがために移住してくる人も多い。しかしそこで待っているのは、共同体の中で秩序を守りながら生きるという現実、死をも笑う現実。

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女性は男性より1.5倍も「要介護」になりやすい【データ】

(5) コメント | 投稿日 2014年06月05日 | 00時25分

近頃、親の介護の話題をよく耳にする。そこで、高齢者が実際に介護を必要としている割合がどのくらいか、統計データを調べてみた。

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「書き捨て」られる苦しみ 部落差別は眠らない

(1) コメント | 投稿日 2014年06月04日 | 17時40分

「寝た子を起こすな」――。知らない者はそっとしておけば、差別は自動的に消滅するという考え方だ。部落差別については、古くからそんな考え方が提唱されてきた。しかし近年、そこに波紋を広げているのがインターネットだ。ネットの書き込みは削除しない限り、半永久的に消えることがない。あそこは部落だ、あいつは部落だ、と書かれたらその情報が一人歩きを始める。書いた方はすぐに忘れてしまっても、書かれるほうにとっては深刻そのもの。逃れられないもう一つの「部落」がネット上で広がり始めている。

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落ちこぼれ競馬の逆襲 どん底から生き延びました(下) 売上100億突破、3つの戦略

(0) コメント | 投稿日 2014年06月04日 | 14時55分

2002年に事実上の死刑宣告を受けた高知競馬は、翌年に88億円の借金帳消しという荒技で息を吹き返した。翌年、ハルウララブームで黒字転換し、今も存続し続けている。単に生きながらえているだけではない。近年は徐々に売り上げを伸ばし、昨年度は13年ぶりに売上げが100億円を突破した。復活の秘訣は「どん底」を忘れぬ便所掃除とナイター開催、そしてもう一つはインターネットだった。

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落ちこぼれ競馬の逆襲 どん底から生き延びました(上) 「もうからないならやめて当然」?

(0) コメント | 投稿日 2014年06月02日 | 13時59分

いま高知県には中四国唯一の競馬場がある。競輪場もある。一発当てたい人が多いのか、今度は当たるという楽天的な遺伝子を持った人が多いのか。

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設計図は雲の上 高知の九龍城「沢田マンション」 (下)高齢者の終の棲家に

(5) コメント | 投稿日 2014年05月30日 | 12時02分

素人がイチから建ててしまった「沢マン」。花々が咲き乱れ、若きアーティストたちが住まうこの物件から当初感じたのは、底抜けの明るさだった。だが、数日間宿泊し、住人らと語り合ううちに、このマンションの意外な一面にも気づくことになる――。

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設計図は雲の上 高知の九龍城「沢田マンション」 (上)花咲き乱れる脱法建築

(8) コメント | 投稿日 2014年05月29日 | 19時03分

素人が頭の中で設計し、建築基準法も耐震基準も超越して5階建てのマンションを建ててしまう。その脱法マンションで今も100人以上が楽しく暮らし、行政も半ば黙認――。あり得ないような話だが、そんなマンションが高知市に実在する。

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ハメシュってなに?限界集落支える3種のジビエ

(3) コメント | 投稿日 2014年05月28日 | 14時25分

全国屈指の貧乏県ながら、陽光さんさん人みな明るく自由があふれ...。そんな高知県には幾つかのタブーがある。

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消えたカツオを追え カツオ王国・高知で見えたじり貧の漁業大国

(2) コメント | 投稿日 2014年05月27日 | 15時50分

新緑の美しい季節。初ガツオのシーズン真っ盛りのはずが、過去にないカツオの不漁が列島を襲っている――。帰宅して、テレビをつけるとこんなニュースがやっていた。

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「自由と自然エネルギーは土佐の山間より出づ!」

(1) コメント | 投稿日 2014年05月26日 | 11時21分

小さなつぶやきから始まった。「どこか遠くで作られた電気じゃのうて、この集落を流れる川の水で電気が作れたらえいのう。」

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「私、ちょっと有名なナカジマです」アヴァンギャルドな女だからできること【動画あり】

(0) コメント | 投稿日 2014年05月23日 | 09時26分

高知県は全国の都道府県の中でも突出して「貧困」の地域だ。一人あたりの県民所得では沖縄県とトップを争う。

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原発避難による移住者の暮らしから学ぶ、「住み方」を選ぶこと

(0) コメント | 投稿日 2014年05月22日 | 12時46分

地方への移住と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。田舎暮らし、農業、自然、自給自足、そんな言葉に憧れ、昨今は雑誌でもよく移住特集が組まれている。

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一日にバスは4本。"ほぼ陸の孤島"でも車を持っちゃダメとは?【映像あり】

(11) コメント | 投稿日 2014年05月21日 | 09時40分

「1日にバスが4本しかない!」。バスの停留所に行ってみて驚いた。地域の中心部に行くバスが1日に4本。市の中心部へはそこから別のバスに乗り換えなければならない。朝7時21分、その次は13時1分、17時6分、18時18分。地域の人たちはいったいどうやって生活しているのだろう?

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