原貫太
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1994年、神奈川県生まれ。早稲田大学文学部社会学コース4年。大学1年時に参加したスタディーツアーで物乞いをする少女に出逢ったことをきっかけに、「国際協力」の世界へと踏み込む。2014年に学生NGOバングラデシュ国際協力隊を創設、第一期代表。国内での講演多数。交換留学生として、カリフォルニア州立大学チコ校にて国際関係論を専攻。帰国後、赤十字国際委員会駐日事務所や認定NPO法人テラ・ルネッサンスでインターン生として活動。政治解説メディアPlatnewsでは国際ニュースの解説ライターを務める。

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原貫太さんによる記事一覧

現場からお願いする。欧州、日本よ、ウガンダの難民政策を見習ってくれ

(0) コメント | 投稿日 2017年02月08日 | 01時59分

日本が2015年に難民と認定した人の数は27人。現場で南スーダン難民の方々と接している時に、私は自分が日本人であることに、一瞬申し訳なさを感じてしまう。

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震災後の一本の電話、アフリカからの5万円-「自国第一主義」の世界で

(0) コメント | 投稿日 2017年01月30日 | 19時06分

物理的に離れた国で起きている問題に対しても、自分に何ができるのかを考え、そして行動を起こしている人々。

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「人は変われる」 人生の半分を軍隊で過ごした元子ども兵たちと生活して

(0) コメント | 投稿日 2017年01月26日 | 17時09分

私が滞在しているウガンダ北部では、2002年まで20年にわたり紛争が続き、推定3万8千人もの子どもが反政府軍に誘拐され、兵士として戦いに駆り出されてきた。

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「もう一度人生を変えたい」 社会復帰を目指す元子ども兵士たちの式典

(0) コメント | 投稿日 2017年01月21日 | 00時38分

「自分の人生をもう一度変えられるように、そして地元の人たちの生活をも支えられるように、一生懸命に働きます。」

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"13歳で誘拐された元少女兵"が語る壮絶な体験談 生き別れた子供との再会を夢見て

(0) コメント | 投稿日 2017年01月16日 | 17時13分

2016年1月に私がインタビューを行った元少女兵の方は、わずか12歳で誘拐され、26歳で脱出するまでの14年間を少女兵として過ごした。

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アフリカの諺から学ぶ争いを解決する知恵 「もう一つの大虐殺」後の社会で

(0) コメント | 投稿日 2017年01月13日 | 23時25分

アフリカの人たちの伝統的な語りや現地の諺を元にして、平和を作る知恵や知識を学んでもらっている。

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家族を殺害、性奴隷としての搾取...壮絶な経験を克服する元子ども兵たち

(0) コメント | 投稿日 2017年01月11日 | 16時46分

ある日突然誘拐され、兵士として戦場に駆り出される。初めての任務として、実の家族を殺すことが強要される。

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インド、200人の子どもをレンガ窯から救出-現場で感じた児童労働問題の難しさ

(0) コメント | 投稿日 2017年01月07日 | 12時39分

レンガ工場では、7歳や8歳の女の子までもがレンガを手で運んでいたことが指摘されており、中には4歳の子どもまでもが含まれていたとも報じられている。

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愛する家族を奪われても、平和のために闘う父-アフリカと日本を繋ぐ想い

(0) コメント | 投稿日 2017年01月04日 | 13時00分

国際社会から忘れ去られた、ルワンダ大虐殺以外の「もう一つの大虐殺」がある。それはルワンダの隣に位置する、ブルンジという小さな国で起きた。

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伝え続けること~"世界の不条理"と向き合って~

(3) コメント | 投稿日 2016年12月29日 | 21時16分

初めての記事をハフィントンポスト日本版に寄稿してから、1年近くが経とうとしている。これまで70本以上の記事を書いたが、その多くを構成しているのが、私が目の当たりにしてきた"世界の不条理"に関する内容だ...

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15年間のアジア・アフリカ支援から、今私たち日本人が学ぶべきこと

(0) コメント | 投稿日 2016年12月22日 | 13時59分

国づくりも、まずは地域やコミュニティの人々の自立や自治が重要になってくるということですね。

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世界中で子ども兵が生まれる決定的要因-自衛隊派遣の南スーダンには1万6千人の子ども兵

(1) コメント | 投稿日 2016年12月19日 | 21時25分

わずか13歳の子どもまでもが、「兵士」へと仕立て上げられている。

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【対談】「伝える」ことに真摯に向き合う-アジア・アフリカで活動する二人の大学生が語る(3/3)

(0) コメント | 投稿日 2016年12月15日 | 14時05分

私の目の前にはいつも、一つの大きな壁が立ちふさがる。「世界の不条理」を、如何にして「伝える」のか。

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【対談】私にとって「伝える」とは―アジア・アフリカで活動する二人の現役大学生が語る(2/3)

(0) コメント | 投稿日 2016年12月12日 | 12時59分

社会課題に取り組む活動というのは、選ばれし人々だけがやっていれば良いというものではないと思う。

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【対談】私にとって「伝える」とは―アジア・アフリカで活動する二人の現役大学生が語る(1/3)

(0) コメント | 投稿日 2016年12月09日 | 17時28分

「"繋がり"というものを考えれば、彼らは無視できない存在であり、(その問題は)自分たちの生活と無関係ではないということが伝わると考えています。」

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「心の声」に正直に生きる―アフリカの「子ども兵」と向き合った大学生の物語

(0) コメント | 投稿日 2016年12月01日 | 12時47分

理不尽過ぎる、そして複雑な問題に対して、東アフリカのウガンダに計6か月間駐在し、元子ども兵社会復帰プロジェクトに取り組んでいた日本の大学生がいる。

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世界から忘れ去られたもう一つの大虐殺-平和を願うブルンジのハチミツ

(0) コメント | 投稿日 2016年11月29日 | 12時35分

1993年からの紛争で30万人以上の命が失われたブルンジ。

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世界で最も残忍な反政府組織"神の抵抗軍"―「ぼくはお母さんの腕を切り落とした」

(1) コメント | 投稿日 2016年11月22日 | 22時01分

ウガンダ北部やコンゴ民主共和国東部、南スーダンの一部で活動する世界で最も残忍な組織「神の抵抗軍」に誘拐され、子ども兵として戦ったチャールズ君について取り上げる。

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"初めての任務として母親の腕を切り落とす"子ども兵の問題は、大学生の私にとって目の前の解決したい問題になった。

(0) コメント | 投稿日 2016年11月16日 | 17時01分

洗脳するために、初めての任務として親や兄弟の殺害が強要される。

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受け手の「主体的な思考」を引き出すために、最低限気をつけるべき伝え方

(0) コメント | 投稿日 2016年10月31日 | 17時00分

現実を切り取り事実を届ける事によって、決して受け身ではない、主体的に「考える」きっかけが生まれます。

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