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024 | 好きな音楽をBGMに街を歩けば、通勤時間はリフレッシュタイムに。

2014年05月26日 17時45分 JST | 更新 2014年07月25日 18時12分 JST

トレーニングを長く続けるためには、自分に合ったメニューを探し、アレンジしていくことが大切。ここに登場するカラダにいいこと実践者は、仕事の合間に、また日課をより楽しくと、個性溢れるメニューを実践しています。信じて続けてきた人が薦める、簡単鍛錬法。

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1日仕事を頑張って、帰路につく頃には体も心もぐったり。体のだるさやストレスをベッドに持ち込んで、寝起きもだるいなんてこと、繰り返していないだろうか。アートディレクターとして広告やカタログなどを手掛ける小林洋介さんは、代官山のオフィスから学芸大学の自宅まで歩くことで、1日の疲れやストレスをリセットしているそう。「通勤で使っていた自転車が壊れてしまってタクシー通勤をしていたら、腰は痛くなるし、太ったと言われるし、体に支障を来してしまって......。それで、歩いてみようと思ったんです。そしたら、これがすごく調子が良い。色々なストレスを背負って会社を出ても、歩いているうちにすっきりしていくのがわかる。帰り道の坂がターニングポイントで、下り坂でネガティブなものが抜けていって、上り坂で気持ちも上向きになり、仕事のアイデアが思い浮かぶことも多いです。」普段から好んで聞いているテクノをBGMに、夜の東京を歩く。「最近気に入っているのは、台北からディープなテクノを配信しているPodcast〈Smoke Machine 〉。目に映る風景と音楽がシンクロする感じが気持ちよくて、1日の終わりの大事なリフレッシュタイムになっています。」

小林洋介

●こばやし・ようすけ/1975年、新潟市出身。明治学院大学文学部卒業。大学にて文学を学ぶも、亀倉雄策氏の影響を受け方向転換。デザインプロダクション勤務を経て、2009年Kitchen Sink.設立。2007年、JAGDA新人賞受賞。

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(「からだにいい100のこと。」より転載)

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