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019 | 朝食美人: 沖樹莉亜さん 世界の料理がならぶ朝ごはん

2014年05月19日 17時11分 JST | 更新 2014年07月18日 18時12分 JST

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各界で活躍する女性キーパーソンに、朝食についてのこだわりと、日頃実践している「カラダにいいこと」を聞きました。朝食から学ぶのは、美しく生きるためのヒントです。

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モデル、音楽活動と幅広く活躍する沖樹莉亜さん。最近結婚したばかりの沖さんの朝食事情にせまります。「料理上手で世界中の料理を作ってくれた母を手伝ったりしていて、昔から料理は好きだったのですが、ブラジル留学をきっかけに自分でもよく料理をするようになりました。留学先のホストファミリーが日本に住んでいたことがある人だったので、日本食のリクエストがあったりすると作っていました。」そんな国際色豊かな沖さんだからこそ、朝食にはケークサレ(写真上)というフランスの塩ケーキや、ファラフェルという中東のコロッケのサンド(写真下)など少し珍しいメニューが並びます。「ケークサレは塩とパルメザンチーズ、たまねぎ、ベーコンなど家に残っている野菜を入れて混ぜて焼くだけでとっても簡単ですよ。ファラフェルはひよこ豆で出来たコロッケで、フムスというソースにつけて食べます。食べて美味しかったものは自分で作りたくなるのでネットなどでレシピを調べて作ります。朝からがっつり、好きなものを食べますね。日本食も作るし、メニューはいろいろ。朝食を食べることによって身体のバランスがとれている気がしますね。」甘くないヘルシーなケーキや食物繊維が豊富なひよこ豆を使ったベジタリアンフードは朝食にぴったり。たまには世界の健康フードに目を向けてみるのもいいかもしれない。

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朝食メニュー:(写真上)ケークサレ、生ハムのサラダ、かぼちゃのポタージュ (写真下)ファラフェルにフムスソース(にんにく、ヨーグルト、ひよこ豆のソース)をかけたピタサンド

沖樹莉亜

●おき じゅりあ

1986年生まれ。13歳でモデルとしてデビュー。以降、TV、雑誌などで活躍。「E´ da Julia(エ ダ ジュリア)」というアルバムをポルトガルとブラジルで配信リリースするなど音楽活動も行っている。

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(「からだにいい100のこと。」より転載)

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