雨宮処凛
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1975年、北海道生まれ。

作家・活動家。

2000年、 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。

以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。311以降は脱原発運動にも取り組む。

2007年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。

著書に『14歳からの原発問題』『14歳からわかる生活保護』『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)、『排除の空気に唾を吐け』(講談社新書)、小説『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『仔猫の肉球』(小学館)など多数。

最新刊は『14歳からの戦争のリアル』(河出書房新社)。

「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長。

雨宮処凛さんによる記事一覧

共謀罪、そして冤罪54年〜今、狭山事件から考える〜

(1) コメント | 投稿日 2017年05月22日 | 09時04分

数々の冤罪事件についての反省もなく、今、ゴリ押しされている共謀罪=テロ等準備罪。

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立川生活保護廃止自殺事件

(4) コメント | 投稿日 2017年04月20日 | 10時14分

調査団が結成され、真相究明が始まった。彼の無念に突き動かされるように多くの人が集まり、今、いろんな事態が動き出している。

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トランプ大統領によるシリア攻撃、それを支持する日本の思考停止。

(0) コメント | 投稿日 2017年04月13日 | 09時17分

展望なき軍事介入がどれほど長期にわたって悲劇を生み出し、どれほどの人命を奪うか、私たちは知っている。

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避難指示解除、住宅無償提供打ち切り、そして福島の若者たちによる「U235の少年たち」

(0) コメント | 投稿日 2017年04月06日 | 09時25分

4月1日、新しい年度が始まるこの時期、原発事故で避難指示が出ている地域にも様々な動きがあった。

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続・ゆるふわ系~「和菓子」程度の愛国~の巻

(2) コメント | 投稿日 2017年03月30日 | 10時24分

なんだかもう、笑い話にしか思えない。これもひとつの「忖度」なのだろう。

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3・11後の「不思議な体験」について〜『魂でもいいから、そばにいて』

(0) コメント | 投稿日 2017年03月23日 | 11時29分

死者・行方不明者1万8000人余。こうして数字で書くのも憚られるほど、一人ひとりが誰かの「大切な人」だった。

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「心の除染」って、なに?〜『「心の除染」という虚構 除染先進都市はなぜ除染をやめたのか』を読んで

(0) コメント | 投稿日 2017年03月15日 | 15時27分

高線量の学校に子どもたちが通い始める。自治体はなんのアクションもしない。それどころか、市の広報で市長は「何も心配ない、大丈夫」と繰り返す。

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3・11から6年に思うこと。

(0) コメント | 投稿日 2017年03月09日 | 09時54分

あの頃、6年後のこの国や自分自身なんて、まったく想像できなかった。

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「ゆるふわ系愛国」のゆくえ〜安倍昭恵氏と稲田朋美氏、そして森友学園

(1) コメント | 投稿日 2017年03月02日 | 08時19分

スピリチュアルやエコと同列にある、ゆるふわな愛国。森友学園と政権との繋がりは、随分と深いようである。

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日米首脳会談のどの辺が残念だったか。

(6) コメント | 投稿日 2017年02月15日 | 14時10分

トランプ大統領に悲しいくらいに何も言えない安倍首相だが、相手がトランプ氏だから言えないわけではない。

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トランプ大統領の「トリセツ」と対策〜麻痺して慣れてしまわないために

(0) コメント | 投稿日 2017年02月09日 | 10時38分

一体世界はどうなってしまうのか…。そんな壮大なことに、溜め息をついている。

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小田原市役所に申し入れ〜「保護なめんな」ジャンパーの背景にあるもの

(0) コメント | 投稿日 2017年02月02日 | 08時22分

小田原では、「生活保護とは」「福祉とは」「ソーシャルワークとは」という基本的な教育・研修などがなされていないのでは、ということだ。

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生活保護バッシングと役所バッシングの5年周期〜「保護なめんな」ジャンパー問題に思う

(0) コメント | 投稿日 2017年01月26日 | 08時44分

まさに命の砦を支える現場で働く人が、これほど無神経なことをしていたことが残念でならない。

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声を上げる人を嘲笑する人々〜「ニュース女子」の暴力〜

(15) コメント | 投稿日 2017年01月19日 | 09時51分

とにかくこの国の多くの人は、「声を上げる人」が嫌いなのである。

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年末に「越年」現場を巡り、貧困バッシングについて考えた。

(1) コメント | 投稿日 2017年01月12日 | 08時35分

「だって私、死ぬほどキツい中仕事してんのに、誰も私にオニギリなんかくれないんですよ!」なんだかそれは核心をついた言葉のように思えた。

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カジノ法案とギャンブル依存症。

(3) コメント | 投稿日 2016年12月15日 | 10時15分

世界のギャンブル機器の3分の2が日本に集中しているとは、驚きの数字である。では、そんなこの国でギャンブル依存症になっている人はどのくらいいるのだろうか。

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『しんさいニート』から、誰も置き去りにしない復興を考える。

(1) コメント | 投稿日 2016年12月01日 | 12時18分

近い将来、過去を振り返る時、「あそこが分岐点だった」と言われるかもしれない年。だけど、世論は盛り上がりを見せてはいないし、関心も高いようには思えない。

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南スーダンに先発隊出発〜「駆けつけ警護」と、「最悪」の想定〜

(6) コメント | 投稿日 2016年11月23日 | 09時07分

2016年11月18日、稲田防衛大臣は、南スーダンPKOに参加する陸上自衛隊部隊に、「駆けつけ警護」など新たな任務を与える行動命令を出した。

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まさかの「命の砦」二本立て! 設立イベントと、ある若者との出会い

(2) コメント | 投稿日 2016年11月17日 | 10時50分

寒い中、街を彷徨い、空腹で、疲れ果て、荷物は重く、自殺や餓死が頭をちらつく。

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障害者はゴミでも天使でもない!  〜剥き出しの人間讃歌! 障害者のバンド「スーパー猛毒ちんどん」の衝撃!!

(1) コメント | 投稿日 2016年11月11日 | 09時27分

スーパー猛毒ちんどん「常識を打ち破り、お世話される対象としての障害者像を壊したい」

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