長倉克枝
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1981年、名古屋生まれ。北大獣医学部卒。新聞記者(科学技術部、証券部)を経てフリーで活動。「wired.jp」「日経サイエンス」などに寄稿。関心領域は精神医療、感染症、ロボット、IT、社会と科学技術を巡る問題。

長倉克枝さんによる記事一覧

「人工知能脅威論」が覆い隠す、本当の問題は何か?ーー日仏の研究者が議論

(2) コメント | 投稿日 2017年06月01日 | 13時57分

人工知能技術の急速な進展によって、人の価値観や社会のあり方が変わることへの不安は大きい。

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複雑化する社会を良く生きるためにテクノロジーでできること

(0) コメント | 投稿日 2017年02月15日 | 17時20分

人がよりいきいきとした状態を、情報技術によって実現することは可能なのか?また、そのためには、具体的に何をどうすればいいのか?

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ケヴィン・ケリー氏が語る、VRとAIがもたらす「必ず来る未来」

(1) コメント | 投稿日 2016年07月21日 | 16時55分

VRのテクノロジーは私たちの未来をどのように変えていくのだろうか?

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手が温かいと相手を信頼する!?「触れる」の科学と触感をデザインするテクノロジー

(0) コメント | 投稿日 2016年02月12日 | 03時22分

触感を付加するだけで、これまで体験したことのない新しい体験が生まれる。

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デュアルユース技術の推進がイノベーションを起こすー防衛装備庁シンポジウムで講演

(1) コメント | 投稿日 2015年12月05日 | 18時15分

ひとつのテクノロジーが、民生としても軍事としても利用できることを、「デュアルユース」と呼ぶ。

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「現実を編集する」インターフェース研究――鳴海拓志さんインタビュー(後編)

(0) コメント | 投稿日 2015年11月26日 | 00時08分

東京大学助教の鳴海拓志さんはバーチャルリアリティ(VR)や拡張現実感など、人と機械の新しい関係をつくるためのインターフェースのあり方を提案している。

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「ある意味で人が機械に操作される」これからの、人と機械の新しいあり方――鳴海拓志さんインタビュー(前編)

(0) コメント | 投稿日 2015年11月25日 | 14時44分

人と機械の間でどんな情報のやりとりが生まれて、お互いがどのように変質していくかまで含めた設計論を考えたいと思っています。

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VRブーム再び、歴史は繰り返すか?「VR黒歴史」から展望するこれからのVR

(0) コメント | 投稿日 2015年10月12日 | 16時06分

バーチャルリアリティ(VR)がブームになるのは今回が2回目、同じ過ちを繰り替えさないために過去から何を学ぶべきか、豊洲で「日本VRの黒歴史」と題したパネルディスカッションが行われた。

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「人工知能が浸透する社会を、異分野の研究者たちとともに考える」江間有沙さんインタビュー

(0) コメント | 投稿日 2015年08月27日 | 10時59分

「人工知能」ブームだ。「人工知能」という単語をニュース記事で見ない日がないというほどバズワード化し、また実際に人工知能自体が社会の中で使われるようになってきた。

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20年後に向けた「保健医療2035」--みんなでつくる社会システムへ

(1) コメント | 投稿日 2015年08月24日 | 21時50分

20年後を見据えた保健医療のあり方を提言した「保健医療2035」のシンポジウムが24日、都内で開催され、少子高齢化社会に合った、地域医療や総合診療医のあり方、また国際的な視点をもった医療政策について議論された。

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ロボット実用化に向け、コンソーシアムが発足 ロボット企業、サービス事業者、金融機関や自治体などが参加

(0) コメント | 投稿日 2015年06月12日 | 22時27分

「ロボット革命」実現に向け、ステークホルダー同士の連携が始まりつつある。

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人は、人工知能といかにして付き合うか?--人工知能学会で議論

(0) コメント | 投稿日 2015年06月02日 | 23時00分

6月2日まではこだて未来大学で開催された人工知能学会で、人工知能と社会とのかかわりを考える公開討論が開かれた。「人工知能の影響で仕事は増える?減る?」など

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老若男女や障害者、運動嫌いも・・・誰もが一緒に楽しめる「超人スポーツ」をつくる

(0) コメント | 投稿日 2015年04月28日 | 12時41分

年齢も性別も障害の有無も問わず、運動嫌いも、誰もが一緒に楽しめるスポーツ――。2020年東京五輪へ向け、そんなスポーツをつくるために産学官からなる「超人スポーツ協会」が6月に設立する。

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社会と科学、テクノロジーの関係をよくするためにはどうしたらよいか?

(0) コメント | 投稿日 2015年04月12日 | 06時43分

社会と科学、社会とテクノロジーの関係やあり方について、みなさんはどのように思われるでしょうか?

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職場でのストレスチェック義務化に向けて、精神科医と産業医が連携へ

(1) コメント | 投稿日 2015年04月06日 | 16時56分

今年12月から従業員50人以上の企業に義務化されるストレスチェック制度の実施に向けて、精神科医らからなる日本精神科産業医協会が発足、5日に設立総会が開かれた。

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再生医療の実用化に不可欠――専門家はいかにして社会とコミュニケーションをとるか?

(0) コメント | 投稿日 2015年03月21日 | 23時50分

iPS細胞を使った世界初の臨床研究が始まるなど、再生医療への期待が高まっている。

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国立天文台とクリエイターがアート作品制作--「学問の本来あるべき姿」へ

(0) コメント | 投稿日 2014年12月08日 | 23時35分

21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)で開催中の企画展「活動のデザイン」展で、国立天文台とクリエイターが初めて協働して創りあげたアート作品が展示されている。

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社内の「Maker」がものづくり大企業を変えるーMaker Faire Tokyo2014に見るMakerとメーカー

(1) コメント | 投稿日 2014年11月27日 | 15時27分

個人でも活動する社内のMakerが自社内で活躍の場を広げたり、Makerが企業の製品の卵を育てたりしていくーー。「Maker×メーカー」の関係は、今後も深まっていきそうだ。

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「デモだけの学会発表」が投げかける、研究者の情報共有のあり方

(2) コメント | 投稿日 2014年11月19日 | 16時33分

「デモだけの国際学会」は、研究者にも一般の人にも広く開かれた、これからの研究のあり方につながりそうだ。

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