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学校の先生はクラウドファンディングを知るべき。

2017年05月07日 17時00分 JST | 更新 2017年05月07日 17時00分 JST

小幡和輝です。(@nagomiobata

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僕が初めてクラウドファンディングを知ったのは3年半くらい前で、1番尊敬している起業家の家入一真さんが立ち上げたCAMPFIREでクラウドファンディングを知りました。

これが広まれば確実に社会は変わると思いました。

それからクラウドファンディングのプロジェクトに関わる機会がいくつかあり、資金調達させていただきました。

いまもクラウドファンディングに挑戦中です。

小さな応援をたくさん集めて、ファンを作りながら、やりたいことを実現するのがクラウドファンディングの意義だと考えています。

 

「想いやアイデアはあるけど、お金がないからできない。」

ではなく。

「想いやアイデアがあれば、お金が集まり実現できる。」

最近ようやく「クラウドファンディング」という言葉が広がってきたように感じますが、まだまだ一般的な用語ではありません。

特に知るべきは学校の先生です。

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先日、出会った高校生の話。

ギターを買いたいけど親が反対するし、高校がアルバイト禁止だから買えないそうです。(そもそもアルバイト禁止っておかしくない?という想いもありますが、、)

クラウドファンディングで3000円で出張演奏やりますとか、5000円でオリジナル曲作りますとかやったら数万円だったら集まるかもよ?

そしたら、そのリターンのために必死で練習するはずだから一石二鳥じゃない?

というアドバイスをしました。

その高校生が実際にプロジェクト立ち上げるかはわからないけど、そんなも選択肢あるよ。ということは絶対知っておいた方がいいと思います。

高校生が学校の先生に相談したときに、さっきのような話をしてくれたらその高校生の選択肢が広がります。

僕はよく学校で講演させてもらえるので、学校で話をするときは自分のプロジェクトの中でクラウドファンディングを活用した話を毎回するようにしています。

ですが、「クラウドファンディングって知ってますか?」と聞いても学生も先生もほとんど手が上がりません。

いつも悲しく思います。選択肢として絶対知っておいた方がいいです。

先生も絶対知っておいたほうがいい。

クラウドファンディングはプロジェクトの内容×プロジェクトオーナーのつながりが重要です。

プロジェクトの内容は、素材が良くてノウハウがあればいいものを作ることができると思います。

しかし、つながりは後からどうしようもありません。

学校の先生ってすごいつながりを持ってると思うんです。

毎年50人の生徒に関わるとしたら単純計算でも退職するまで1000人超えますよね。

例えば、退職後にカフェをやりたいと思ったと。

お世話になった・・先生がカフェを作るんだったら3000円くらい出すよ。という人が結構いると思いませんか?

開業資金の大半をクラウドファンディングで集めることができ、リターンはオープニングパーティーに招待とかすればそれが宣伝になりますよね。

カフェに限らずほかにもいろいろできそうですね。

毎年、濃いつながりを作ることができる先生はクラウドファンディングに絶対向いてます。

生徒にも選択肢として教えて欲しいですが、自分の将来の選択肢としても学校の先生こそクラウドファンディングを知るべきだと思います。

和歌山県であればCAMPFIREの公式パートナーなので、立ち上げのサポートをさせていただきます。ご相談ください。

https://local.camp-fire.jp/areas/wakayama/concierge

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