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目指せ美腸!快眠を導く美腸生活7か条

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Michaela Begsteiger via Getty Images
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「腸活」がブームになっていますね。

「腸がきれいで整っていること=美腸」は、実は良い睡眠の条件の1つです。

でも、美腸を作るために良かれと思ってしていることが、実は腸をさらに苦しめているということも。

例えば、「お腹の不調にまずヨーグルト」は、美腸を遠ざける可能性があるそう。

そこで今回、一般社団法人美腸協会代表理事の小野咲さんに、美腸をかなえる生活習慣7か条を教えて頂きました。

■美腸生活その1.朝起きたら、日光を浴びて、胃腸を動かすコップ一杯の水を飲みましょう!

コップ一杯の水は、常温か白湯がおすすめです。

特に冷え症の方は白湯を飲みましょう。水が非常に冷たいと、身体が驚きます。胃腸を動かすための水ですが、冷たい水は逆効果になることも多いです。胃で温めようとするために血液が一気に胃に集まってきて腸の動きが弱くなってしまったり、過剰に動きすぎてしまったりするのです。

お水を飲んだら、日光を浴びることもお忘れなく。自律神経が整ってきます。

■美腸生活その2.朝食は必ず食べましょう!

ご飯にお味噌汁におかず2品のようにしっかりは食べなくても大丈夫です。

ただ、朝はビタミンやミネラルを意識して、生野菜や果物は積極的に食べることで美腸に近づきます。ギリシャヨーグルトや朝のヨーグルトが話題になっていますが、ヨーグルトだけよりフルーツも一緒に召し上がっていただくことがおすすめです。

夜のうちにヨーグルトの中にドライフルーツを入れておくと、朝食べるころにはヨーグルトに固さが出てギリシャヨーグルトのようになります。

お腹いっぱい食べるより、美腸のためには「胃6割くらい」がおすすめです。胃がいっぱいになると朝のお通じの時間が遅くなるケースがあるからです。

■美腸生活その3.トイレに座りましょう!

朝は忙しい場合が多いと思いますが、そんな時こそトイレに座る時間を5分でも作ってください。

忙しいからと言って、強くいきむのはお尻の肛門に負担をかけます。トイレに座って深呼吸を10回程度することが理想です。自宅のトイレが難しかったら、職場や職場の周りのカフェなどのトイレなどでもいいです。身体は朝に便を排泄するようにできているため、便意がなくても朝の時間はトイレに座ってみてください。

習慣が身体を変えてくれます。

■美腸生活その4.食事は空腹を感じたら食べましょう!

「そろそろ食べる時間だから、食事をしないといけない」と食事を摂っていませんか?

空腹を感じていない状態は、まだ消化途中のサインかもしれません。胃が空になっていない状態、つまり消化途中での食事は、胃にものを押し込んでいる状態。消化もうまくできずに、胃腸に負担をかけてしまいます。ですから、「お腹がすいたな」と思ってからお食事を摂ることがおすすめです。

■美腸生活その5.1日のうちでリラックスする時間を作りましょう!

一番おすすめは、ゆっくりお風呂に入って身体を温めることです。

入浴は、リラックス効果もあり、睡眠導入にも良いといわれていますが、美腸にも非常に効果的。特にこれからの時期の冷房で冷えた身体には必須です。暑いからとシャワーで終わらせず、身体の深部から温めてくれる入浴をぜひ行ってください。

更に、入浴時に美腸効果を高めたい方は、アロマオイルやお腹のマッサージなども取り入れてみてください。

■美腸生活その6.寝る時間の3間前までに食事を済ませましょう!

夜に摂るとよい美腸におすすめの食品は、「発酵食品」です。

ただ、夜の食べる時間は気を付けてください。食べてすぐに寝る状態は、消化を遅らせ、腸の動きを弱くさせます。

少し空腹を感じて寝るくらいが非常にベストです。寝ている間に腸がよく動くことで、次の朝の快便につなげることができるからです。

■美腸生活その7.腸のゴールデンタイム24時には寝ましょう!

腸にもお肌と同じようにゴールデンタイムがあります。

24時よりも前に寝ることで腸がしっかり休み、次の日の腸の状態をよくする回復時間になるので、お肌のためにも美腸のためにも早めに就寝しましょう。


いかがでしたでしょうか?

ぜひ、美腸のための生活を意識して過ごしてみてください。腸の状態がよいと日常生活をよりエネルギッシュに、仕事もパワフルにできると思います。

Fuminners 2016年7月13日の記事より抜粋