石川和男
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1965年生まれ。1989年東京大学工学部卒、通商産業省(現経済産業省)入省。石炭、電力・都市ガスなどエネルギー政策、LPガス・高圧ガス・石油コンビナートなど産業保安政策、産業金融、割賦販売・消費者信用、中小企業、行政改革など各般の政策に従事し、2007年退官。

2008年、内閣官房企画官。規制改革会議WG委員、専修大学客員教授、政策研究大学院大学客員教授、東京財団上席研究員などを歴任。

著書に「原発の正しい「やめさせ方」」(PHP新書)、「多重債務者を救え!貸金業市場健全化への処方箋」(PHP研究所)、共著に「日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻から始まる「過重債務」」 (ソフトバンク新書)など。

石川和男さんによる記事一覧

"コスト感覚"を一瞬忘れる有権者と政治とマスコミ

(1) コメント | 投稿日 2017年07月06日 | 10時08分

多くの有権者は、その時々のマスコミ論調に左右されてしまうだけなのだろうか...。

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米国トランプ政権の「エネルギー・環境」政策について⑵

(0) コメント | 投稿日 2017年04月08日 | 11時09分

アメリカのトランプ政権は、2018年度予算案の骨子"America First"をようやく発表した。

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米国トランプ政権の「エネルギー・環境」政策について⑴

(0) コメント | 投稿日 2017年04月06日 | 21時55分

米国トランプ政権は、2018年度(2017年10月~2018年9月)予算案の骨子"America First"をようやく発表した。

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"原発運転差し止め"による損害は誰が負担すべきか?

(3) コメント | 投稿日 2017年04月03日 | 11時50分

関西電力は、損害賠償を請求すべきだ。そして、その賠償金で電気代を値下げし、消費者に還元すべきである。では、その賠償は誰がすべきか?

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米国訪問記:風力発電を巡る動向と展望②

(0) コメント | 投稿日 2017年03月30日 | 23時37分

今や再エネ投資は、エネルギー需要の高まりに対応するための大企業のビジネスモデルになっている。

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米国訪問記:風力発電を巡る動向と展望①

(1) コメント | 投稿日 2017年03月29日 | 14時37分

米国の風力発電は、ここ10年で好調に伸びてきている。

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今国会で"原発40年規制"の改正を議論せよ!

(0) コメント | 投稿日 2017年03月14日 | 03時18分

今回の法律改正には”原発40年規制”に関する見直しが全く抜け落ちている。

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東海第二原子力発電所の正しい「生かし方とやめさせ方」

(0) コメント | 投稿日 2016年11月26日 | 20時47分

東海第二原発は、11月28日に38歳の誕生日を迎える。

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原子力の現実 〜 今や商業化前夜の核燃料サイクルと、夢の海水ウラン研究開発

(0) コメント | 投稿日 2016年11月07日 | 19時28分

海水ウランが活用できるようになれば、日本のエネルギー自給率は飛躍的に向上し、日本のエネルギー安全保障の水準も相当上昇する。

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"原発が安いというのは嘘だった"の嘘

(4) コメント | 投稿日 2016年09月25日 | 12時00分

三反園知事の行動は、原発問題が、権限のない政治家の政治パフォーマンスとして利用されやすいものであることが改めて浮き彫りにしたものと言えるのではないか。

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"法令無視の原子力規制行政" 〜 元委員の要求と対応に係る顛末

(0) コメント | 投稿日 2016年08月22日 | 12時39分

関西電力大飯原子力発電所の『基準地震動』は過小評価だったか?

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地域通貨『プレミアム付き商品券』 〜 電子化で低コスト普及が可能に!

(0) コメント | 投稿日 2016年08月04日 | 17時49分

『プレミアム付き商品券』という言葉を最近よく見かけるようになった。額面以上の金額を使えるというもの。全国の9割以上の自治体で発行されている。

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日本の原子力平和利用技術 〜 海外進出による収益確保は国益

(2) コメント | 投稿日 2016年07月22日 | 17時43分

日本国内の原子力平和利用については、実にもったいない状況が続いている。なぜなら...

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"再エネ大国"ドイツと、『原子力大国』フランスの比較(その3) 〜 日本が参考にすべきは、「フランス+ドイツ」

(0) コメント | 投稿日 2016年07月11日 | 21時34分

ドイツのエネルギー事業者は、"脱原子力"に向けて相当の困難を強いられ、巨額の資金と経済活動の勢いを失った。

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"再エネ大国"ドイツと、『原子力大国』フランスの比較(その2) 〜 ドイツの電力部門CO2排出原単位は、フランスの8倍

(1) コメント | 投稿日 2016年07月08日 | 21時10分

フランスの電力部門では、CO2排出量を低く抑えられている。

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"再エネ大国"ドイツと、『原子力大国』フランスの比較(その1) 〜 ドイツの電気料金は、フランスの2倍

(4) コメント | 投稿日 2016年07月06日 | 23時31分

再エネ導入に伴う電気料金の上昇は、ドイツのエネルギー政策上の大問題の一つになっている。

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政治の監視が効かない原子力規制行政の"独走" 〜 元委員の要求を異例の特別扱い

(2) コメント | 投稿日 2016年06月24日 | 15時27分

再計算結果によっては、大飯原子力発電所の再稼働が更に遅れる可能性がある。

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「もんじゅ」行政への最後通牒 〜 次回はない、今回がラストチャンス

(2) コメント | 投稿日 2016年06月18日 | 12時41分

「もんじゅ」はJAEAが擁する数多ある研究部門の一つとしてJAEAの中で埋没した形になってしまった。

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『福井県核燃料税』 〜 国の不作為を地元自治体と企業が背負う変な構図・・・

(0) コメント | 投稿日 2016年06月11日 | 16時30分

核燃料税は、原子力施設が立地されている都道府県が条例で制定する「都道府県税」の一つ。

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消費増税再延期〜不足財源5.5兆円の穴埋めは『公務員人件費26.5兆円』の2割で・・・

(1) コメント | 投稿日 2016年06月04日 | 01時26分

消費増税を2019年10月まで再延期することで、2017年度と2018年度では、それぞれ予定していた約5.5兆円の財源が確保できなくなる計算。

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