石川和男
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1965年生まれ。1989年東京大学工学部卒、通商産業省(現経済産業省)入省。石炭、電力・都市ガスなどエネルギー政策、LPガス・高圧ガス・石油コンビナートなど産業保安政策、産業金融、割賦販売・消費者信用、中小企業、行政改革など各般の政策に従事し、2007年退官。

2008年、内閣官房企画官。規制改革会議WG委員、専修大学客員教授、政策研究大学院大学客員教授、東京財団上席研究員などを歴任。

著書に「原発の正しい「やめさせ方」」(PHP新書)、「多重債務者を救え!貸金業市場健全化への処方箋」(PHP研究所)、共著に「日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻から始まる「過重債務」」 (ソフトバンク新書)など。

石川和男さんによる記事一覧

"法令無視の原子力規制行政" 〜 元委員の要求と対応に係る顛末

(0) コメント | 投稿日 2016年08月22日 | 12時39分

関西電力大飯原子力発電所の『基準地震動』は過小評価だったか?

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地域通貨『プレミアム付き商品券』 〜 電子化で低コスト普及が可能に!

(0) コメント | 投稿日 2016年08月04日 | 17時49分

『プレミアム付き商品券』という言葉を最近よく見かけるようになった。額面以上の金額を使えるというもの。全国の9割以上の自治体で発行されている。

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日本の原子力平和利用技術 〜 海外進出による収益確保は国益

(2) コメント | 投稿日 2016年07月22日 | 17時43分

日本国内の原子力平和利用については、実にもったいない状況が続いている。なぜなら...

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"再エネ大国"ドイツと、『原子力大国』フランスの比較(その3) 〜 日本が参考にすべきは、「フランス+ドイツ」

(0) コメント | 投稿日 2016年07月11日 | 21時34分

ドイツのエネルギー事業者は、"脱原子力"に向けて相当の困難を強いられ、巨額の資金と経済活動の勢いを失った。

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"再エネ大国"ドイツと、『原子力大国』フランスの比較(その2) 〜 ドイツの電力部門CO2排出原単位は、フランスの8倍

(1) コメント | 投稿日 2016年07月08日 | 21時10分

フランスの電力部門では、CO2排出量を低く抑えられている。

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"再エネ大国"ドイツと、『原子力大国』フランスの比較(その1) 〜 ドイツの電気料金は、フランスの2倍

(4) コメント | 投稿日 2016年07月06日 | 23時31分

再エネ導入に伴う電気料金の上昇は、ドイツのエネルギー政策上の大問題の一つになっている。

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政治の監視が効かない原子力規制行政の"独走" 〜 元委員の要求を異例の特別扱い

(2) コメント | 投稿日 2016年06月24日 | 15時27分

再計算結果によっては、大飯原子力発電所の再稼働が更に遅れる可能性がある。

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「もんじゅ」行政への最後通牒 〜 次回はない、今回がラストチャンス

(1) コメント | 投稿日 2016年06月18日 | 12時41分

「もんじゅ」はJAEAが擁する数多ある研究部門の一つとしてJAEAの中で埋没した形になってしまった。

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『福井県核燃料税』 〜 国の不作為を地元自治体と企業が背負う変な構図・・・

(0) コメント | 投稿日 2016年06月11日 | 16時30分

核燃料税は、原子力施設が立地されている都道府県が条例で制定する「都道府県税」の一つ。

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消費増税再延期〜不足財源5.5兆円の穴埋めは『公務員人件費26.5兆円』の2割で・・・

(2) コメント | 投稿日 2016年06月04日 | 01時26分

消費増税を2019年10月まで再延期することで、2017年度と2018年度では、それぞれ予定していた約5.5兆円の財源が確保できなくなる計算。

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「原発を"40年"過ぎたら即停止させるのは不適切」との米国専門家の助言を、原子力規制委・規制庁は完全無視するが・・・

(0) コメント | 投稿日 2016年05月26日 | 18時18分

"原発40年規制"は、科学的根拠のない「政治的な空気」で決められたもので、日本国内で使われるべき数兆円規模の巨額の国富を徒らに海外流出させてしまうようなルールだ。

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「もんじゅ」組織変更の決定は参院選後に延期 〜 新『再処理機構』に移管する以外には妙案なし・・・

(0) コメント | 投稿日 2016年05月21日 | 09時56分

「もんじゅ」に反省点が多いのは周知のことだが、今まで国が長年にわたって直接関与してきた国家事業であることを再認識する必要がある。

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極東アジアの核セキュリティ問題 〜 「日本の核物資管理は万全」、「北朝鮮には再度査察を」(IAEA関係者)

(0) コメント | 投稿日 2016年04月15日 | 14時57分

米政府首脳の本音は、核不拡散の維持のために原子力平和利用の優等生の国を求めているが、日本はその優等生であり、今後もそうあってほしいと考えているということだ。

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制限が多過ぎる不可解な"ガス全面自由化"(その2) 〜 「マンション一括供給」で電気は安くできるが、ガスはできない・・・

(0) コメント | 投稿日 2016年04月06日 | 19時59分

全面自由化と言いつつも、不可解で不自由なルールが多数残存する可能性が極めて高い。

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女性活躍推進法だけでは女性活躍は推進されない 〜 柔軟な「女性管理職」の在り方が必須

(0) コメント | 投稿日 2016年04月03日 | 22時59分

女性活躍推進法では、管理職に占める女性比率を押し上げることを推奨する。でも、「管理職になりたがらない女性が多い」と語る企業の人事担当者は多い。何故なのか?

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制限が多過ぎる不可解な"ガス全面自由化" 〜 電力・石油会社の直接ガス小売は許されない

(0) コメント | 投稿日 2016年03月20日 | 21時22分

結論から言うと、ガス小売り全面自由化と言いながら、不可解で不自由なルールが多数残存する可能性が極めて高い。その最たる例を以下で論ってみたい。

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「もんじゅ」改革の落とし所 〜 JAEAから切り離し、新『再処理機構』に移管せよ!

(0) コメント | 投稿日 2016年03月19日 | 00時19分

「もんじゅ」に反省点が多いのは周知のことだが、今まで国が長年にわたって、振興する側としても、規制する側としても、直接関与してきた国家事業であることを再認識する必要がある。

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取り急ぎの待機児童対策財源 〜 2016年度補正予算で公務員人件費26.5兆円の1.2%(約3000億円)を転用せよ

(3) コメント | 投稿日 2016年03月12日 | 19時31分

民間事業者から提起されてきた保育規制緩和などの他に、即効性のある政府の対応としては、所要財源の規模と捻出元を大まかに提示しておく必要があろう。

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北陸電力志賀1号機:安倍政権は本当に『生け贄』を晒す気か???

(1) コメント | 投稿日 2016年03月08日 | 22時53分

原子力規制委員会で活断層を調査する"有識者会合"は、北陸電力・志賀原発1号機の敷地内シーム(亀裂)を「活断層と解釈するのが合理的」とする評価結果を取りまとめた。

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"高浜4号機トラブル" 〜 自動停止は安全システムの正常作動だが、別の意味で大迷惑な話

(0) コメント | 投稿日 2016年03月03日 | 15時38分

原子力規制委・規制庁にしてみれば、"原子炉と関係ない部分でもトラブルを起こすな!"と言いたいところではないだろうか。

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