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学校にまったく行けないわけではないけど気になることがある。そんなお子さんがちょっと心配な保護者へ

心配するほどのものか判断が難しい。

2017年10月21日 17時05分 JST | 更新 2017年10月21日 17時05分 JST

学校にまったく行けないわけでない。たまにお休みすることが増えている気がする。学校の話をあまりすることがなくなった気がする。少し様子が変わったように思えるが、心配するほどのものか判断が難しい。

育て上げネットの保護者支援事業、母親の会「結」に寄せられるご相談で、子どものことが"ちょっと気になる"のだけれど、大ごとにもなってなく、かといってこのままでいいのかどうかわからない。

現象面としてはそこまで「これ!」ということはないが、何かあったらと思うと、漠然とした不安が残る。

私も、6歳、4歳、2歳の双子の四人男児の父親ですが、病気や怪我のようにわかりやすく顕在化していたり、保育園の先生方が気になる点を直接伝えてくださる、とういうときはやるべきことをやるで決まります。

しかし、なんとなく様子がどうかなというとき、変に気にして子どもに影響があるのも嫌ですし、保育園などに相談して何でもないことを大げさに騒ぐようになるのもどうかなと感じる。

そんな漠然とした不安というか、もやっとしたとき、一人でぼんやり考えたり、夫婦で気にして話をしたまま、なんとなく放置となってしまうことがあります。きっと保育園児から高校生くらい、もしかしたら専門学校や大学生であっても、子どもを一番近くで見ている親から"ちょっと気になる"というのはあるのではなでしょうか。

そんな相談するにもそこまでだろうか。いや、ちょっとだけどうしたらいいかを知り、相談も念のためしておきたい、といったニーズに応えるべく、セミナーを実施します!

Adobe Foundationさまのご支援により、無料での開催が可能となりました。定員は30名で、先着10名の希望者でその場で簡単なご相談の場を設けます(希望者多数は後日相談の場を作ります)。

ちょっと気になる、を心に留めておかないよう、ぜひ、ご参加ください!

子どもが学校に行きたがらない。

もしかしてうちの子、友達が少ないのかな...? 馴染めていないのかな?

だんだんと登校したがらなくなり休みがちに。登校する日も遅刻しがちで元気がない。イライラしている。

そんなプチ不登校のお子さんを持つお父さん、お母さんへ。

認定NPO法人育て上げネットでは、そんなわが子に父親・母親としてできることを知ってもらうためのセミナーを実施します。

子どもたちを取り巻く「今」の情報。そして、子どもたちと向き合ってきた経験をもとに「向き合い方」お伝えします。

【お申込み】お申し込みはこちらから(先着順)

実施内容

①「子ども・若者を取り巻く社会状況」

13年間、若者支援を行ってきた育て上げネットが「今の子ども」の環境や置かれている状況についてデータを用いてご説明します。学校教育、就職事情までを含めた情報をご提供します。

②お父さん・お母さんができること

日々、子どもたちと触れ合い「不登校」についても精通する支援者をお呼びしてのパネルディスカッションです。不登校のきっかけはいったいどこにあるのか。親だからできることについてお伝えします。

(9月9日に行われたセミナーの様子はこちら

③無料相談会

希望される方には母親の会「結」で相談をお受けしているスタッフがお話をお聞きします。

※当日10名まで、希望者数が超過した場合は別日にてお受けいたします。

登壇者

嶋村 仁志 氏

一般社団法人 TOKYOPLAY代表

ひきた よしあき 氏

株式会社博報堂クリエイティブプロデューサー/朝日新聞こども新聞コラムニスト/スピーチライター/@Twitter

その他、育て上げネットの保護者支援事業、母親の会「結」の相談スタッフが登壇します。

実施詳細

日程:11月11日 14:00~15:35

場所:渋谷ヒカリエHIKARIEカンファレンスROOM C

対象:小学生・中学生のお子さんを持つ保護者の方

※無料相談会はセミナー終了後の実施となります。(16:40まで) 希望者が多い場合、別日でのご予約を承ります。

【お申込み】お申し込みはこちらから(先着順)

※本企画はAdobe Foundationによって開催しています。