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【世界の食卓を旅する動画 vol.23 ドイツ編】胃袋と一緒にハートも鷲掴み!?ベルリン美女の作るドイツの家庭料理「シュニッツェル」をいただきます!| KitchHike

2014年12月31日 16時49分 JST | 更新 2015年02月27日 19時12分 JST

世界の家庭料理を旅しよう!こんにちわ、KitchHikeです。

今回の舞台はドイツ!

2010年代を代表するクリエイティブシティとして、今、世界中から注目されているド­イツの首都ベルリン。

街の至るところが工事中。廃墟や工場跡地のヴィンテージな味わいを残したまま、見事にリノベーションされて、おしゃれなカフェやバー、ブティック、クラブに大変身。

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街中では、カウンター・カルチャーの代名詞であるグラフィック・アートをそこかしこで­見ることができます。何かが始まる沸々とした初期衝動のエネルギーを感じますね。

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さて、ドイツの食文化はどんな感じなのでしょう?

基本的には、フランスやイタリアなどの食材に恵まれた暖かい南ヨーロッパの国とは異な­り、満足な食材を手に入れることができません。

特に冬は作物があまり収穫できず、食材不足に陥りました。そのためにさまざまな工夫が凝らされ、ソーセージに代表される保存食品が発達したと言­われています。

そして、なんとソーセージの種類は、1,500以上!豚と牛をメインに、鹿・鳥・羊などを原材料にして日々作られています。

加えて、南米からもたらされたと言われるジャガイモが、ドイツ国民の胃袋を満たす主食のひとつとして、長らく活躍してきたようです。

今回おじゃましたのは、学生時代から10年近くベルリンに住んでいるドイツ人女性カリ­ンさんの食卓。身長180cmを越える長身の美女。

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洋服のフリーマーケットサービスのプロデューサーとして活躍中です。こんな素敵な笑顔で料理を作られたら、胃袋どころかハートも鷲掴みされてしまいそう。

作ってくれたのは、代表料理のひとつ、シュニッツェル!いわゆる仔牛のカツレツです。長い腕で広いキッチンをいっぱいに使って、テキパキと調理をしていきます。

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添えるのは定番のポテトサラダ。ちょっと多めに入れた粒マスタードがさらに食欲を刺激­します。

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食べる前から確実においしいであろうことがわかりますね。お腹を減らした友達と一緒に、お腹いっぱいまでいただきました。

やっぱり家庭料理は、作る人の魅力と愛情がたっぷりと込められていますね!

ベルリンでのおいしい出会いに感謝です。世界の食卓をKitchHike!

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(2014年12月29日「KitchHike マガジン」より転載)