波佐場 清
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1947年石川県生まれ。71年朝日新聞入社。大阪社会部員、ソウル支局長、編集委員など。定年退職後、神戸大学客員教授をへて現在、立命館大学コリア研究センター研究員。関心領域は日韓、日朝、南北関係など朝鮮半島をめぐる諸情勢。著書に『コリア閑話』(東方出版)、訳書に『南北首脳会談への道 林東源回顧録』(岩波書店)、『金大中 平和統一論』(朝日新聞社)、『金大中自伝Ⅰ,Ⅱ』(共訳、岩波書店)など。

波佐場 清さんによる記事一覧

安倍首相はほんとうに国民を守ろうとしているのか/北朝鮮のミサイル発射

(7) コメント | 投稿日 2017年05月15日 | 09時33分

本当に国民保護をするなら、ミサイルが発射されないよう渾身の力を傾けるべきだ。

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「慰安婦は軍属」――辻政信が明言

(52) コメント | 投稿日 2015年08月03日 | 11時08分

旧日本陸軍参謀、辻政信(1902~68?)が慰安婦について「身分は軍属」と明言していたことを最近、その著書『潜行三千里』を読んで初めて知った。

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ワイツゼッカー氏と安倍首相の落差

(17) コメント | 投稿日 2015年02月13日 | 11時42分

ここで明らかなのは、日本の場合、一つには戦争責任の所在を曖昧にやり過ごしてきた結果が、いま大きなツケとして回ってきているということである。

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「朝鮮半島の平和へ4者会談を」----林東源・元韓国統一相

(0) コメント | 投稿日 2014年04月14日 | 20時23分

韓国の金大中政権下、前回見た米国のペリー元国防長官と手を携える形で朝鮮半島の平和プロセスを推し進めた林東源(イム・ドンウォン)元統一相はいまの朝鮮半島の状況をどう見ているのか。

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北朝鮮「並進路線」への対処法

(1) コメント | 投稿日 2014年04月11日 | 13時50分

大規模軍事演習、ミサイル発射、無人飛行機...。朝鮮半島情勢が緊迫する中、北朝鮮がまた、新たな核実験をほのめかし始めた。金正恩(キム・ジョンウン)体制下で新たに打ち出した経済建設と核開発の「並進路線」に沿った動きとみられる。

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日韓冷却と韓中接近(下)

(1) コメント | 投稿日 2014年03月19日 | 18時03分

どの国であれ、よその国のことを知るのはそうたやすくはない。韓国に身を置いて考えるとき、この国の人たちが隣の中国をどう考えているのか、なかなか分かりにくい。私は新聞記者としてソウルに2度勤務し、留学、長期出張を含めると都合7年ほどこの国に住んだ計算になるが、最も分かりにくかったことの一つがそれだった。

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日韓冷却と韓中接近(中)

(1) コメント | 投稿日 2014年03月17日 | 11時01分

日韓はどうしてここまで冷え込んだのか。韓中接近はどこまで進むのか。そもそも韓国にとって日本、中国とはどういう存在なのか。延世大学の文正仁(ムン・ジョンイン)教授はどう見ているのか。

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日韓冷却と韓中接近(上)

(3) コメント | 投稿日 2014年03月14日 | 17時48分

3月上旬、ソウルに行ってきた。1年ぶりだった。街中で目についたのは中国人観光客のやたらの多さだ。日韓の冷え込みをしり目に「韓中接近」は、また一段と進んだようだ。

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韓国・朴槿恵政権との向き合い方

(2) コメント | 投稿日 2014年02月24日 | 15時30分

「基本的な価値や利益を共有する、最も重要な隣国」(施政方針演説)。安倍晋三首相は韓国について、こう繰り返してきた。問題は、それにふさわしい向き合い方とはどんなものか、だ。この点、安倍首相は初めからボタンを掛け違えていたようだ。

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