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ネコにまつわる処世術

2016年05月06日 15時26分 JST | 更新 2017年05月05日 18時12分 JST

ネコにまつわる処世術

こんにちは、NPO法人日本オンラインカウンセリング協会 理事の中村です。

皆様GWをどうお過ごしでしょうか? ゆっくり過ごされておりますでしょうか?

今回はネコにまつわる処世術をいくつか紹介したいと思います。

猫は嫌われてもめげない、たった一人味方がいれば、でもだれも味方がいないときは自分で自分の味方になります(「Zen of Tweeting Cat」精神科医 海原純子)

助けてくれる味方がいることはもちろん大切ですが、味方を得ようという気持ちが無ければそこにたどり着けません。

まずは、自分自身が自分の一番の味方になってあげることが大切です。

ネコ型社員は、仕事に興味がないというわけではなく、あくまでもマイペースに、

自分なりの目標や夢を持って取り組むビジネススタイルを持つ人です(「ネコ型社員の時代」山本直人)

「仕事」というと、どうしても自分の意志だけでは事が進みません。

とはいえ、仕事にふりまわされるばかりでは、ストレスフル極まりないでしょう。

忙しい中でも、自分のペースや何が自分にとって大切なのかを振り返って、

その上でどのように仕事に取組んでいけるかという「マイペース」さを是非身に付けたいものです。

ネコはどこでも寝ることができる(NPO法人日本オンラインカウンセリング協会 中村洸太)

私の飼い猫はよく寝ます。どこでも寝ます。

それを見ていると、安心できる場所だから寝るのではなくて、自分の心の余裕次第で、どこでも眠れるのかなと時々感じます。

安全な場所を探すだけじゃなくて、まずは心の余裕を意識することが大切なのかもしれません。

人間がお金や苦労をかけずに一番手っ取り早くやれる不安解消は「深呼吸」とも言われます。

ラジオ体操1番の最後のように、深呼吸をしながら腕や身体を伸ばしてあげると少し余裕が生まれるのではないでしょうか。

何かをモデルにして、それを自分に取り入れようとする試みは心理学的にも有意義です。

生きるヒントをネコの在り方から考えてみるのも一興かもしれません。

(2016年02月02日「ボトルボイス」より転載)

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