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専業主婦から社会復帰できたのは、ランサーズがあったから― cicimaru様

2014年05月09日 19時32分 JST | 更新 2014年07月06日 18時12分 JST

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結婚して、子育てのために、仕事をやめざるを得ない女性は多い。子供がある程度成長してから社会復帰を考えても、希望どおりに物事が進まないケースも少なくないだろう。今回は、そんな状況をランサーズで打破できたというランサーのcicimaru様にお話を伺った。

■託児所が見つからない。そんなときランサーズに出会った。

―ランサーズを使いはじめたきっかけを教えて下さい。

結婚を機に5年ほど務めていた会社を辞め、2人の娘を育ててきました。子育てが落ち着いてきた頃、再び働き始めようと思ったのですが、疾患を持っている次女の託児先が見つりませんでした。そこで注目したのがインターネットを利用した在宅ワークです。その中でも実績がどこよりも確かで信頼できると考え、ランサーズを選びました。

―現在は、どのような働き方をされているのでしょうか?

特定のクライアント様からお仕事をいただいているので「この曜日はこのクライアント様」と、明確にスケジュールを立てて働いています。定期的にお付き合いのあるクライアント様のお仕事に支障をきたさない範囲で、新しいお仕事にチャレンジすることもあります。また、仕事をしているのは、子どもが寝た後の数時間だけなので、無理をして時間にとらわれることなく、希望どおりのペースで働くことができていますよ。

■「新しい私」が活躍できる場、ランサーズ

―ランサーズでお仕事をされて、いかがでしたか?

社会復帰するための第一歩として、スムーズに社会人の感覚を取り戻すことができました。当初抱いていた「働くことに対する期待と不安が入り混じった複雑な気持ち」が解消されました。専業主婦の社会復帰はなかなか厳しい状況なので、ランサーズという機会があることは、本当にありがたいです。

―cicimaru様にとっての、フリーランスとして働く意義、やりがいを教えて下さい。

夫や子供、親や兄弟、ママ友や親友すら知らない「私」がランサーズにはあります。家族をはじめとした身近な人たちだけでなく、"社会"が私を必要としてくれる。そういう場所があるのは本当にうれしいですね。

その「私」がどんな人間なのかは書かせていただく記事によって変化します。記事を書きすすめていくうちに気づく、自分も知らなかった想いこそが、フリーランスとして働く意義なのかもしれません。

また、ランサーズでは普通にパートに出るよりも多くの仕事に出会うことができます。職場にとらわれずに、好きな仕事が出来る「自由」も私の原動力、やりがいとなっています。

■静かな場所で大好きな文章を・・・理想の働き方を実現していきたい

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―今後は、どのような働き方をしていきたいですか?

今と変わらないスタンスで続けていければ最高に幸せです。ただ、もっと仕事をしたい、という想いもあるので、子供の成長に合わせて作業時間は増やせたらいいなと思っています。そしていつか、午前中からPCを持って自宅を離れ、静かな場所で大好きな文章を書きつづりたいですね。お気に入りのカフェや図書館などで作業できれば・・・と夢見ています。

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