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クラウドソーシングで「開発リソース不足」にサヨウナラ。 - (株)ドウゲンザッカーバーグ

2014年04月14日 01時16分 JST | 更新 2014年06月09日 18時12分 JST

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メンズ限定ブランド古着市アプリ「bolo(ボロ)」を開発・運営する話題の企業、ドウゲンザッカーバーグ。ランサーズを活用したアプリ開発について詳細を伺った。

■やり取りをスムーズに進めるコツは「なるべく情報をオープンに」

―ランサーズをどのように利用されていますか?

開発したAndroidアプリが軌道にのり、iPhone版に移行するタイミングでの利用が中心です。プロジェクト方式で一からの制作をお願いしています。今までに2つのアプリをランサーズを通して発注しました。

―その際、工夫されていることがあれば教えてください

仕事を引き受けてくださることになった方に、Androidアプリのソースコードをお渡ししています。アプリの外側だけを見て作っていただくこともできますが、それでは、どうしても時間がかかってしまうからです。どういう仕組みかを理解していただくことで、やり取りがスムーズなんですよね。結果的に開発スピードが上がりますし、コミュニケーションコストは抑えられる。お互いにストレスがなく仕事を進めらるので、なるべくオープンにすることを心がけています。

―プロジェクト方式で提案が複数あったときは、どんなところに注目していますか?

最も注目しているのは実績です。提案を下さった方の過去に作ったアプリを見ることができれば、どういう経験があるのか、何を得意とされているのかを理解することができるので、大きな判断材料になります。あとは、文章の書き方やレスポンスの早さなど、基本的なやり取りがきちんとできそうな方だと、安心してお願いすることができますね。

■ランサーズの活用で、開発速度が大幅にスピードアップ!

―アプリ開発の依頼について、どう思われますか?

ぜひ他の企業様にもオススメしたいですね!私たちは常に「はやく開発して、はやく世にサービスを出したい」と考えています。開発スピードをあげる最もオーソドックスな方法はエンジニアを増やすことですが、採用はそう簡単にはいきません。だからといって、現状の社内リソースだけで遣り繰りすると、優先順位をつけることになります。そうなると、本当はもっとはやく開発したいけど我慢しなくては...となってしまうのです。

そんな場合にクラウドソーシングは最適ですね。ランサーズには、実績とスキルのあるフリーランスの方がたくさんいらっしゃるので、依頼を出すとすぐに良い提案をいただけます。優先順位をつけて我慢する必要がなくなるので、本来やりたかった開発を、最大限のスピードで実行できるんです。絶対に社内でやるべき開発以外をフリーランスの方に依頼することで、自分たちで手がけるべき開発に集中できるので、開発速度は大幅にスピードアップしました。実際に依頼してみて、この差はものすごく大きいなと感じています。

―今後「こんな使い方をしていきたい」というものがあれば、教えて下さい。

いまのところアプリ移植での利用しかクラウドソーシングの利用経験がありませんが、もっと積極的に活用していきたいと考えています。社内では新サービスのアイデアが数多くあがるんですが、目の前の開発があるので、溜まる一方なんです。次から次へとサービスを出して、うまくいったものをさらに発展させるのが、私たちが考える理想的な形なのですが、ランサーズを活用すればその理想を実現できると思ってます。ランサーズを活用することで、リソース不足とは無縁の開発ができると感じています。

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