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安らぎを感じ、優しく幸せな心をつくるために実践したい2つのこと

2014年10月17日 15時22分 JST | 更新 2014年12月15日 19時12分 JST

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ミランダ・カーがオーランド・ブルームと離婚した時、「円満な離婚」と報道されていましたが、それでもその決断をした時には2人にしか分からない葛藤や苦しみがあったはず。でもそんな逆境を乗り越え輝きを増すミランダは、H&M、エスカーダ、スワロフスキー、リーボックなどの広告塔に抜擢され、活躍の場をこれまで以上に広げています。

そんなミランダの輝きはどこから生まれるのでしょう? もちろんヘルシーな食生活やエクササイズなどもあると思いますが、注目したいのが「日常に活かすスピリチュアル」のツールとして彼女が日々取り入れているという瞑想と祈り。

瞑想は心のヨガとも呼ばれていて、静かに座って行う数分間の深呼吸を1日の間に何度か取り入れたり、毎日の習慣にすることで、自分の身の周りで起きることや人々の"あるがまま"を受け入れられるようになり、自分もあるがままの自然体でいられるようになると言われています。「瞑想」と聞いて、心を落ち着けようと思考をコントロールしてしまい、結局雑念を受け流したり、リラックスすることができない......なんてこともあると思います。だから瞑想をする時は、自分にプレッシャーをかけることなく「リラックスできればそれでよし」、それくらいの気持ちで日々コツコツ続けてみるといいかもしれません。

そして祈り。「祈り」と聞くと、教会で手をあわせて......と、宗教的なイメージに少し気後れしてしまうという方もいるかもしれません。でも、堅苦しさを感じることなく、私たちが日常に祈りを取り入れることは意外に簡単です。

たとえば、ミランダは若いころ、おばあちゃんに祈るということを教えてもらい、毎日祈るようになってから、心の安らぎや感謝の気持ちを得やすくなったといいます。(インスタグラムで彼女の"お祈り中"写真をチェック!)

私もお彼岸やお盆には帰郷してお墓参りをと思いつつ、なかなかそれができないことに心苦しさを感じていたのですが、そんな時母に「本当はお墓参りするのが一番だけど、心の中でご先祖様のことを思って祈るだけでも十分」と教えてもらい、それからというもの毎晩寝る前に祈るようにしています。すると、自分が今ここにいるという奇跡、そして今この瞬間を共に生きる人たちとのご縁への感謝の気持ちが自然と沸き上がるように。さらにそんな感謝の気持ちが増幅すると、今度は自分の周りで目標に向かって頑張っている人、困難に立ち向かっている人たちに対して「頑張れ」「どうかうまくいきますように」といった気持ちを込めて祈るようになったのです。祈りは、決して見えるものでも聞こえるものでもありませんが、優しく穏やかな気持ちで1日を終えることができるのは何より幸せなこと。そしてその気持ちが明日もまた頑張ろうという原動力にもつながります。

瞑想と祈り、似ているようで異なる2つのもの、皆さんも普段の生活に取り入れてみませんか?