中野円佳
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1984年、東京都生まれ。2007年東京大学教育学部卒、日本経済新聞社入社。金融機関を中心とする大企業の財務や経営、厚生労働政策などを担当。14年、育休中に立命館大学大学院先端総合学術研究科に提出した修士論文を『「育休世代」のジレンマ』として出版。育休復帰後に働き方、女性活躍推進、ダイバーシティなどの取材を経て、15年4月より企業変革パートナーの株式会社ChangeWAVEに参画。東京大学大学院教育学研究科博士課程在籍。

中野円佳さんによる記事一覧

転勤で引き裂かれる家族やキャリア... 駐在妻が働かないワケ: 海外リモートワークに立ちはだかる3つの壁

(0) コメント | 投稿日 2017年03月16日 | 10時34分

「リモートワークもできるし、海外から日本の仕事をするグローバルフリーランサーという選択肢もあり」とも思える時代ですが、実際はどうなのでしょう。

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保育園の死亡事故、情報開示は十分か 系列園の親「報道ではじめて知る」「不安でも預け続けざるをえない」

(0) コメント | 投稿日 2016年10月30日 | 09時34分

保必ずしも全ての事故が報道されるわけではない。場合によっては遺族などがSNSで発信してはじめて公になることもある。

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企業内保育所、質は誰が担保するのか 働く親の「最後の砦」、復職への強制力にも

(1) コメント | 投稿日 2016年06月19日 | 11時50分

今年3月11日、加盟企業の1社に勤める女性の1歳2か月の息子、賢人くんがここ(キッズスクウェア日本橋室町)で死亡した。

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周回遅れの「保育の質」議論 待機児童問題の抜け落ちた視点

(0) コメント | 投稿日 2016年04月12日 | 14時09分

上の子の0歳児のときに加えて2回の保活をして、気になったことがあります。それは「保育の質」のことです。

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労使交渉、賃上げ以外の3つの注目点 味の素が労働時間削減、日立は介護休職給付金

(1) コメント | 投稿日 2016年03月20日 | 10時17分

今年度の労使交渉は賃金以外にも注目すべき動きがいくつかあった。

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働く親の救世主?「料理代行」じわり広がる 食の安全・罪悪感の値段は...

(0) コメント | 投稿日 2016年02月04日 | 10時50分

週末に作ったおかずが切れつつある週半ば、「作り置き」を依頼をすると、途端に気持ちに余裕ができる。

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3世代同居支援が反発を招く理由 「伝統的家族回帰」のリスクとは

(1) コメント | 投稿日 2016年01月22日 | 07時47分

「一億総活躍」施策の中でも、多くの議論を巻き起こしているのが、希望出生率1.8%達成のための施策として出てきた3世代同居支援です。

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3世代同居は子育て世代を救うか 誰も言わない「実母との確執」問題

(1) コメント | 投稿日 2016年01月21日 | 10時21分

政府が「一億総活躍」を掲げ、希望出生率1.8%達成のための施策として出てきた「3世代同居」への支援。この政策の効果について、疑問視する声があがっています。

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「私たち、管理職を目指します」 営業女子の意識が変わった3つのワケ

(1) コメント | 投稿日 2015年09月09日 | 21時48分

研修参加当初は誰も管理職になることを考えたこともなかったというあるチームが、4か月で「全員が営業で管理職を目指したいと思えるようになった」と発表。

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営業女子の提案でサテライトオフィス実現 サントリーは「時間当たり生産性」を重視

(1) コメント | 投稿日 2015年09月08日 | 18時32分

移動時間を削減するために7社合同のサテライトオフィスを作るという提案が高い評価を得た。

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いま、なぜ営業女子がアツイのか 女性活躍目標を阻む特定部署の課題

(1) コメント | 投稿日 2015年09月07日 | 12時38分

最近企業からの問い合わせが多いのが営業部門での女性の活躍推進についての相談です。どうして今、営業女子=エイジョが熱いのでしょうか。

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営業女子、壁を打ち破ることはできるか 研修ではなく、「本気」の経営提言をするエイジョカレッジ

(0) コメント | 投稿日 2015年08月19日 | 12時07分

日本の営業職女性の課題と、このプログラムで見えてきた可能性についてレポートしたいと思います。

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徳島県神山町、「子連れ出張できる町」へ 子どもは自然体験、大人はサテライトオフィス

(1) コメント | 投稿日 2015年08月17日 | 13時33分

地方創生で注目される徳島県神山町に親子総勢14人の「子連れ視察」に行ってきました。視察が絶えないという神山町ですが、今回のような団体の子連れははじめてとのこと。

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