上昌広
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1993年東大医学部卒。97年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。05年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(現 先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。
2016年より特定非営利活動法人・医療ガバナンス研究所 理事長。

上昌広さんによる記事一覧

貧血は重大な国民病だ。なのに、対策は遅れている

(2) コメント | 投稿日 2017年07月19日 | 12時16分

これまで社会も医師も、この疾病に対してあまり注意を払ってこなかった。

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「リハビリ難民」の救世主となるか 自費リハビリの可能性

(0) コメント | 投稿日 2017年05月19日 | 12時16分

多くの国民が怪我をしたり、脳卒中になっても十分なリハビリを受けることが出来ない。現在、この問題を解決すべく、現場では試行錯誤が続いている。

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日本の医学研究の行方 キーワードは「透明性」

(0) コメント | 投稿日 2017年04月10日 | 12時15分

実は、この問題は先進国共通の課題と言っていい。

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「どうやって勉強すればいいのか?」 若者に伝える、スマホを使ったシンプルな方法

(1) コメント | 投稿日 2017年03月03日 | 13時53分

大学が春休みに入った。若者から聞かれる質問でもっとも多いのは、「どうやって勉強すればいいでしょうか」だ。みな、向学心はあるが、具体的にどうやればいいかがわからない。

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存続の危機に立つ福島県・高野病院と、問われるメディアの報道姿勢

(0) コメント | 投稿日 2017年01月31日 | 14時41分

高齢化・人口減少が進む我が国は、急速に貧しくなりつつある。政治の役割は「負の再分配」だ。経済成長を謳歌した高度成長期や、新興国とは違う。

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若手医師が注意すべき、新専門医制度との付き合い方

(1) コメント | 投稿日 2017年01月17日 | 14時55分

若手医師が進路を考える上で注意すべきは、我が国の医療が都市部から崩壊していることだ。

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「東大の学生と全く違う」グローバルに活躍する若者の姿勢

(10) コメント | 投稿日 2016年11月22日 | 08時36分

読者の多くは、海外の医学部進学と言えば、アメリカしか思い浮かばないだろう。吉田さんと会うまで、私もそうだった。

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存続の危機にある憲政記念館 民主主義の象徴を、強引なやり方で失っていいのか

(0) コメント | 投稿日 2016年11月11日 | 19時11分

国立公文書館を拡張することに、私も異存はない。ただ、このやり方には賛同できない。

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日本人のピル服用率は、なぜこんなに低いのか

(6) コメント | 投稿日 2016年11月02日 | 10時10分

ピルの服用率は、わずか1%。女医や看護師でも、多くは服用していない。

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「研究機関の医療倫理」という領域に、政府が介入するのは正しいのか?

(0) コメント | 投稿日 2016年10月19日 | 14時38分

なぜ、医療倫理という問題に政府が介入することに、誰も違和感を抱かないのだろう。

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医学生が抱きがちな「研修病院」に関する誤解 データをみれば、違う景色が見えてくる

(0) コメント | 投稿日 2016年10月07日 | 19時23分

医学部6年生にとって緊張の瞬間が近づいている。研修病院を決めるマッチングだ。今年も10月20日に結果が発表される。

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日本の医学教育に必要な改革 ヒントはスマホを活用した「ノマド研究」にある

(0) コメント | 投稿日 2016年09月20日 | 14時19分

高等教育は変わらねばならない。

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最前線に飛び込む勇気 「現場」にこだわったレポード・クレアさんの思い

(0) コメント | 投稿日 2016年09月09日 | 10時46分

私はクレアさんこそ、今後の若手研究者の見本だと考えている。

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私が若い医師に「常にスマホを携帯しろ」と指導する理由

(1) コメント | 投稿日 2016年09月04日 | 10時29分

世の中には、「会議や授業ではスマホを禁止すべきだ」という風潮があるが、スマホの使用は本質的な問題ではない。スマホを活かすも、殺すも本人次第なのだ。

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「来年は日本からも若い研究者を派遣したい」福島を舞台にした草の根の国際交流

(0) コメント | 投稿日 2016年08月22日 | 12時03分

谷本医師が、今回の短期留学を企画した目的は、日本と上海の長期的な交流体制を確立することだ。

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東日本大震災から5年、見過ごされてきた「除染作業員の健康問題」解決に取り組む若者

(0) コメント | 投稿日 2016年07月29日 | 09時55分

東日本大震災から5年4ヶ月が経過した。福島県浜通りの住民は復興への努力を続けている。しかしながら、課題は山積だ。その一つが除染である。

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災害時にも、女性が働き続けられる仕組みを 熊本地震の事例から

(0) コメント | 投稿日 2016年07月20日 | 19時07分

大災害が起こると、当初、予想もしない展開となる。過去の経験から学び、柔軟に対応しなければならない。

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迷走する「新専門医制度」 医学会幹部と厚労省による"共謀"の産物には法律違反の可能性も

(0) コメント | 投稿日 2016年07月04日 | 12時40分

新専門医制度を巡る議論は杜撰だ。指導者の未熟さを反映しているのだろう。

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スポーツと脳障害疾患 今、医療に求められること

(2) コメント | 投稿日 2016年06月20日 | 14時21分

最近、知人の剣道家から「剣道は脳にダメージを与えたりしないでしょうか」と質問を受けた。

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熊本地震の医療支援で生かされた「東日本大震災の教訓」とは

(0) コメント | 投稿日 2016年06月02日 | 16時34分

厚労省と東京都の対応は対照的だ。なぜ、厚労省はうまくいったのだろうか。

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