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あなたのパートナーは妊娠・子育てに協力的?!男目線で妊活を考えるイベントレポート

2015年02月23日 17時56分 JST | 更新 2015年04月24日 18時12分 JST

みなさんこんにちは。みんなのウェディングニュース編集部です。

みんなのウェディングニュースでは、女性のライフスタイルや子育てに関連する情報を発信していきます。

自分で体感できない妊娠・出産。どう向き合っていけばいいのか、どうしたらいいのか。

男目線で妊活を考えるイベントにみんファミプラス編集部も参加させていただきました。

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参加した男性はみんなのウェディング社と月経アプリで知られているルナルナのエムティーアイ社の社員15名。

シングルの男性、そろそろ1人目のお子さんを考えている男性、子育て真っ最中の男性と属性もさまざまです。

■パートナーとの課題をセキララ告白

彼女がいるシングルの男性からは

「彼女との結婚を考えているけど、仕事バリバリタイプなので結婚しても仕事は続けると思う。子育てはどうしたらいいのか、子どもをつくるタイミングはいつがいいのか...」

そろそろ1人目を考えている男性からは「ただ今、真っ最中です。たぶん今週うまくいったんじゃないかな...」

子育て中の男性からは「2人目が欲しいと思っているけど、1人目の育児奮闘中なので2人目はいつがいいのか、どういう形で切り出したらいいのか」

妊活や育児という視点ではなく、「女性のイライラや気分の乱高下」を少しでも理解したいと参加された方も!

■女性のカラダとココロを知ろう

エムティーアイ ルナルナ事業部長の日根さんが講師となり、女性のカラダや妊活の現状についてレクチャー。男性陣は真剣なまなざしで聞いています。

■女性のカラダと妊娠のしくみ

女性の生涯月経数は?という問いに瞬時に計算して回答するシステムエンジニアの男性。正解は450回くらいだそうです。

■妊活~子育てにおける女性の悩み

妊活最中にパートナーに言われて傷ついたこと

ルナルナユーザーアンケート回答をもとに女性の声を日根さんが紹介していきます。

・タイミング法を試みてはいるが、夫の仕事が忙しかったり、予定が合わずうまくいかない。

・流産を経験しているので出来てもまたダメになるんじゃないかという不安、相談できる所がなく、一人で抱え込んでしまっている。

・生理がくると、夫に「何で妊娠しないんだよ」と言われる、など

聞いている男性の顔が引き締まっていきます。ちょっと思い当たる節もあったに違いありません。

パートナーにできることをみんなで考えてみる

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自分はパートナーにどう思われている?ストレスになっていない?

問題になっていると思われることを付箋に書き出すワークショップです。課題を解決するにはどうしたらいいか、チームで検討していきます。

内容は人それぞれ

「自分の足がくさいことが妻のストレスになっている」

「自分が仕事優先の生活でパートナーと過ごす時間が取れないことがストレスになっている」という声もあれば

「自分がかまってもらえない」という悲痛な叫びも!

どう改善していくかをグループで考えていきます。

「相手の気持ちで考える」、「もっと思やりをもつ」、「毎回一生懸命作ってくれる料理の感想をきちんと言うべきだった」などなど。言葉に出すって大切ですね。パートナーが不安だったりイライラしているときは何も言わずに「そっと抱きしめた」というステキな方も。

■パートナーへの想いを色紙に!

妊活という言葉を最近よく耳にするようになりましたが「妊」というおんな偏(へん)よりも、人と人が寄り添うことを想起させるにんべんの「任」の方がしっくりくるかもしれません。

「僕たちの任活」

色紙に書かれた言葉にはパートナーへの想いがつまっていました。

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(※本記事は「みんファミプラスbyみんなのファミリーウェディング」2015年2月20日の記事「あなたのパートナーは妊娠・子育てに協力的?!男目線で妊活を考えるイベントレポート」を加筆修正したものです)

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