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「妊婦さんに『言ってはいけない!』7つのNGワード」

2014年10月23日 18時09分 JST | 更新 2014年12月22日 19時12分 JST

みなさんこんにちは。みんなのウェディングニュース編集部です。

みんなのウェディングニュースでは、女性のライフスタイルや子育てに関連する情報を発信していきます。

妊娠中は何かと精神面でも不安定になりがち。はじめての妊娠ならなおのこと不安も尽きないはず。そんなときに、友人知人・お義父さんやお義母さん・旦那さまなどからかけられた「何気ないけど、ぐさっとくる言葉」たち。海外サイトの記事「What Not to Say to a Pregnant Woman(妊婦さんに言ってはいけないこと)」から、いくつか紹介してみたいと思います。

周りに妊婦さんがいる方、こんな言葉にご注意を!

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■「太ったんじゃない?」

見た目に関するNGワードは多いです!

妊娠中はお腹だけでなく全体にふっくらとしてくることが多いですが、皆さん気にしています!特に旦那さまは気をつけてほしいポイント!

■「私は◯◯していたわ。あなたもそうするべきよ!」

これはよく年上女性から言われるようですが、時代背景や医学の進歩などによって事情も異なってきます。良かれと思った一言が裏目に出てしまうことも。あくまで軽いアドバイス程度にとどめるのがベター。今後の子育てについてもそうですが、それぞれの考え方を尊重したいものですね。

■「お腹が小さいような気がするけど...、ちゃんと育ってる?」

検診で大丈夫と言われても、妊婦さんはつい周りの人たちと比べてオドオドしてしまいます。個人差は大きいものですよ!

■「男の子(女の子)が欲しかったのに...」

お義父さんお義母さんに言われたら、余計傷つく言葉ですね...。性別を伝えた瞬間、こんなリアクションをされたら本当にがっかりしますよね。

「次は男の子(女の子)ね!」などと、この時点で次へのプレシャーをかけるのももちろんNG。授かった命に区別はありません。どちらでも可愛いことには間違いないんです!

■「〇〇をしたら××になる」

迷信や言い伝えじみたものを押し付けるのもやめましょう。逆に「〇〇をしないと××になる」といった言い方もNG!

ただし、ハッピーになるジンクスなら大歓迎です♪

■「妊娠・出産で仕事に影響がでて迷惑」

たとえ事実だとしても、これは立派なマタハラ発言です!「職場の上司などに報告したらそう言われた」「同僚に陰口を言われた」など、心無い一言を言われてしまったプレママさんがいるのも事実のよう...。働く女性を取り巻く環境の改善が望まれます!

■「妊娠は病気じゃないんだから...」

確かにそうかもしれませんが、妊娠中は体調が優れないことも多いもの。妊娠中の症状もひどければ入院になります。体調が悪いことを「甘え」などと言われると、本当にツライです!

その他の行動として、【妊婦の我慢している物を目の前で食べる(アルコール、カフェイン、食品添加物の多いもの、甘いお菓子など。)】は避けたいもの。タバコの煙も気をつけたいですね。

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『幸せ』をわかち合える言葉をかけよう

シンプルですが妊娠中の「おめでとう」の一言は、やはり嬉しいものです。悩める妊婦さんに声をかけるなら、必ずポジティブな言葉を! 中には、「何か特別な言葉をかけてもらうより聞き役に回ってもらうことが嬉しかった」という意見も。

それから、私は電車やバスの中で席を譲ってくれる「どうぞ」のひとことに何度も救われました。悪阻で通勤がツライときなどは、見ず知らずの人が思いがけなくかけてくれる言葉に救われたものです。そういう経験があると、自分も優しくなれちゃいますよね♪

みなさんも、思いやりある言葉と行動を心がけたいですね!

そして妊婦のみなさん、「ありがとう」の一言を決してお忘れなく☆

文/三田わかこ

(※本記事は「みんファミプラスbyみんなのファミリーウェディング」2014年7月28日の記事「妊婦さんに『言ってはいけない!』7つのNGワード」を加筆修正したものです)

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