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未来の立体ディスプレイが実現するとこうなる? 3D空間に絵を描く"Tilt Brush"

2014年10月16日 18時52分 JST | 更新 2014年12月15日 19時12分 JST

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SF映画みたい!

"Tilt Brush"は、3D空間に絵を描くという現在開発中のVR用ツールです。

VRヘッドセットのOculus Riftを頭に付けることで仮想的な3D空間を作り出し、そこに立体的に絵を描いていくというもので、手に持ったコントローラと連動すると思われます。

それだけでも十分おもしろそうなツールですが、 Tilt Brushはそのクールなユーザーインターフェイスが素晴らしいのです!

動画を見ていただくと分かりますが、まるでSF映画に出てくるような体験ができそう。立体的なディスプレイに映ったものに手を触れてデータを操作する、みたいな体験をこのTilt Brushが実現してくれるのかも知れません。

それとクリエイターにとってもおもしろい機能が。

Tilt Brushで描いた3DアートはGIFアニメとして出力できるんです。将来こんなツールが普及したら、まったく新しいカタチのアートが生まれるのかも知れません。

リンク:公式サイト

(2014/10/16 未来スコップ「未来の立体ディスプレイが実現するとこうなる? 3D空間に絵を描く"Tilt Brush"」より転載)