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元局アナが教える、緊張を克服出来る5つのポイント

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3秒で惹きつけ7秒で信頼を与えるリーダーのための話し方講座主催 株式会社and 大塚美幸です。数日急に初夏のような陽気ですね。いかがお過ごしでしょうか。新年度が始まり少し落ち着いてきたでしょうか?

弊社では毎日いろいろなご質問・ご相談をお受けします。中でも最も多いモノの1つは「人前で話す時緊張する」という内容です。あなたは緊張しますか?

今回は...【元局アナが教える、緊張を克服出来る5つのポイント】と題してご紹介します。

1.体をほぐす
肩こり・首が凝っている方は必須です!人前で話す時はまず肩甲骨を動かすように方を動かしてください。首も、ゆっくりと大きくまわして下さい。左右2回ずつでもOKです。ゆっくりやってください。肩や首が凝っていたり温まっていないと、呼吸は浅く、喉が開かず体が勝手に緊張します。リラックスしてください~。体をほぐす際は呼吸を止めないこともポイントです!

2.深呼吸する
昔から緊張すると「深呼吸して~」と声をかけられた記憶です。腹式呼吸で意識的に呼吸をゆっくりと整えることで緊張を緩和させられます。お試しください。

3.滑舌練習で顔の筋トレ!
顔の筋肉がしっかり動かないと言葉がハッキリ発せられず相手に伝わり難い状態になります。相手に聞き返されたり、(聞き手が聞こえなくて聞かなくなって)興味がないのが伝わって来たり、そういうのを耳にしたり目にしたりすると緊張が突然加速します。しっかりと顔の筋トレをして明瞭な発音をし相手に内容を聞いてもらえるように心がけましょう。

4.練習する!
当たり前ですが...人前であがったり緊張したり、プレゼンが失敗へつながる最大の理由は練習不足です。弊社のアンケートでも緊張の理由、堂々の第1位がずっと続いています。

練習方法は3ステップです。

①自分で鏡を見ながらリハーサル
②スマホやタブレット端末で撮影して客観的に見て改善
③誰かに見てもらって現状確認
これを最低3回は繰り返して頂くと人前でも変な汗をかかないで話せるようになりますよ。

5.失敗した時を想定する
上手くやろう、失敗しない!と思うから緊張が高まります。失敗して当たり前!と言う大前提のもと、失敗したら・つまづいたらを想定しておきましょう。そもそも完璧な人はいません。間違えるのも人間味があって良いですよ。ポイントは失敗、つまづきの後あせらず、どうリカバリーするかです。

他にもポイントはありますが、あまり多く気にし過ぎると、それらに注意が行ってしまうので今回は5つに絞ります。1度に全部やる必要はありません。毎日1つ、または2つ気にしてみてください。意識するだけで改善することもあります。

これで良いのか分からない...と何となくモヤモヤする方気軽にメールでお問合せ頂ければ幸いです。 andmom.net@gmail.com

~言葉が未来をつくり、言葉が人生を切り開く~ 言葉には心を動かし、ご自身も周囲も成長させる力があります。そして言葉の伝え方は1度身につければ一生自分を助け輝かせてくれる魔法の道具です。今年こそシッカリ身につけて人生を輝かせましょう。

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